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中学受験サポート、疲れた。優しくなんて無理だった夜

こんにちは、marikoです。

今回は在宅ワークの話ではなく、昨日あった小学校高学年の長男との出来事を少し書かせてください。
イライラと疲労が重なり、気持ちが鬱々としていて……誰かに聞いてもらいたくなりました。


昨夜、久しぶりにブチッときてしまいました
きっかけは、夕飯の献立です。

夕方、キッチンにいた私のところへ長男が来て、
「今日のごはんなに?」と聞いてきました。

献立を伝えると、返ってきたのは――

「えー、違うのにできない?」「食べたくない。変えてよ」

私「ごめん、もう準備始めちゃったし、今日は疲れてるから無理だよ〜」

すると彼は、「最悪!」と一言残して、ドアをバンッ!!と閉めて自分の部屋へ。
中学受験の勉強が毎日多いせいか、はたまた、反抗期のせいか、
最近こんな日が続いています。


キッチンに取り残された私。
ただでさえ週の後半は疲れがたまっているのに、あの態度に怒りがじわじわこみ上げてきて……

「仕事でクタクタの中、やっとごはん作ってるのに」
「偏食の君のために、毎日メニュー考えてるんですけど?」
「中学受験でイライラしてるのは分かるけど、私だって毎日勉強見たりコピー取ったり、休む間もなくサポートしてるよね!?」

しかも、塾代は月5万円弱
私、自分のコスメ代そこまで使ってないんですけど!?(本気で)


もう、限界でした。

部屋に戻ってきた長男に、怒りをぶつけてしまいました。

「そんなにイライラするなら、中学受験やめてくれない?」
「体力的にも、経済的にも、こっちが限界」
「頭が良いより、人に感謝できる人間の方が、よっぽど立派だよ!」

長男は小さな声で「ごめんなさい」と言ったけれど、
私の怒りと疲れは、すぐには消えませんでした。


うちの長男は、自分から「中学受験したい」と言い出したタイプ。
しんどいと言いながらも、「やめる」という選択肢は彼の中にはなくて。
私が「もう受験やめる?」と聞いても、絶対に首を縦には振りません。

その気持ちは大事にしたい。
だけど――
私にだって、感情がある。限界がある。

某S塾に通っているけど、親の負担、想像以上です。
宿題チェック、進捗管理、テスト準備、模試のフォロー……。
ぶっちゃけ、親が先に燃え尽きそう

もちろん、自走できる子もいるかもしれない。
でも、そんな子はほんの一握り。

教科によっては、自分で取り組めるものも増えてきたけれど、
親が声をかけなかったり、本人に任せすぎると、すぐ点数に反映される。

放っておけばいいのか? そう思うこともあります。
でもそれで点数が下がって、クラスが落ちて、志望校も下げることになったら……
何のために高いお金と時間をかけて中学受験をしているのか分からなくなる。

(※これは私自身の考えであり、息子の考えではありません)

どうせやるなら、親も子も、納得できる結果を出したい
それが、今の中学受験に対する私の本音です。


毎日、並走してがんばっているつもりだけど、
昨日は思わず声に出してしまいました。

「もう、疲れたよ……」


同じように、受験や子育てでバタバタしている方がいたら、
「私もそう!」って思ってもらえたら、少し救われる気がします。

書くことで気持ちが整理されるなら、それだけでもいい。

これからもnoteでは、在宅ワークの話とあわせて、中学受験・反抗期のリアルも時々綴っていきますね。


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読んでくださって、ありがとうございます。

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