見出し画像

ハッピーライティングマラソン#47|「最高の未来を生きているとしたら、どんな生活をしてる?」

最高の未来を生きている私は、
“神と共に仕事をし、必要な人へ
叡智を伝承している”のだと思います。

その未来につながる、新たな
ミッションが見つかりました。


封印していた「視える力」を、
今、伝承していく理由

「右の鼻が詰まっている」

ただそれだけのことが、
私の28年間の封印を解く鍵に
なりました。

先日、
ヒーラー養成講座の勉強会で、
生徒さんに私の「鼻詰まり」を
テーマにセッションを
してもらった時のことです。

担当してくれたのは、
とっても自信のなかった
受講生さんでしたが、
結果は驚くべきものでした。

そこで突きつけられたのは、
あまりにも意外なキーワード。

潜在意識にある

「一体感の不一致」
「先へ進むことへの恐れ」
「成功することへの恐れ」

鼻(嗅覚)は五感のひとつ。

そこを詰まらせていたのは、
私自身が
「これ以上視えてしまったら困る何か」から自分を守るため、無意識に感覚を
麻痺させておきたい理由が
あったからでした。

次の日から濁流のように
思い出されたのは、かつて
私が「視える・聞こえる」という力を
無意識に封印した記憶でした。

■ 28年前、あまりにも視えすぎた日々

実は私は28年ほど前、
あるチャネラーから
こう告げられたことがあります。

「あなたは子供の頃、
その視える力で
母親を驚かせたことがあり、
その時にビックリして
あなたはその力を封印したんです」

その方は私の顔を
見ていなかったのですが、
そう言われた瞬間、私は
「あっ、だから眉間のところに
傷があるんだ」と、
幼い頃からの傷の正体を
一瞬で理解しました。

その封印を解いてもらった日から、
私の世界は一変しました。

電車に座れば目の前の人が
何を考えているのか、
どんな性格なのかが分かり、
友人をリーディングすれば
その未来が映像で視える。
そして、その予測はすべて
的中していきました。

けれど、ある時、残酷な真実まで
視えてしまったのです。

当時付き合っていた彼の、
見たくない裏切り。
別の女性の家に向かう姿までが
ハッキリと「視えて」しまったショックは、
計り知れないものでした。

「真実が視えることは、
なんて怖くて、悲しいことなんだろう」

実際に見る以上に
残酷に突きつけられる感覚から
逃れるように、私は
再びその力を無意識の奥底へ
追いやってしまいました。

「普通の人」として、現実を生き抜くために。

■ 重なり合うサイン、そして統合

今振り返れば、キリスト、
ヴィシュヌ神、天照大神、ハワイの王族、
そしてシャスタの地下都市の長老.....

私にとって深い意味を持つ存在や
土地を通じて、何年も前から
「もうその封印を解いてもいい」と
いうサインは届いていたように思います。

スリランカ占星術で
「あなたは出家する運勢がある」と
言われた時も、

「まさか坊主?頭を丸めるの?」
なんて笑っていましたが、
その真意は、「神と共に仕事をする」と
いうことだったのです。

もちろん、これは特別な能力を
誇示したいという話ではありません。

むしろ、怖くて封印してきた感覚を、
ようやく安全に
扱えるようになったという話です。

■ 最終章のミッションがスタート

今まで私が取得してきた
様々な叡智を統合して
作り上げたメソッドですが、
その効果には私自身が一番驚いています。

自信のなかった生徒さんが、
講師である私の深い封印を
解いてしまうほどに。

ですが、今までどおりの意図とやり方は、
どうやら「強制終了」。

易でも出たのが「山地剥(さんちはく)」。
土台から生まれ変わる時が来たようです。

ここ数ヶ月、
ミッションを言語化する為に
掘り下げてきましたが、

まさか自分が最も避けて
封印していた場所に、
その「さらに奥」の答えがあったとは。

鼻の詰まりがスッと通ったとき、
視界は驚くほどクリアになりました。

「不一致」が終わり、
ようやく自分自身と一体になれた感覚。

ここにきて、ようやく認めることが
できたようです。

今後はさらに、
「神と共に仕事をし、その叡智を
必要な人へ伝承していく」という
ミッションが加わります。

私一人がこの力を使うのではなく、
他の方も使えるように伝承していく。

私の人生、
最終章のミッションがいよいよスタート。

それは、私だけが特別な力を
使うことではありません。

本来、誰の中にもある感覚。

ずっと閉じ込めてきた直感。

理由もなく怖くて、
見ないようにしてきた真実。

それを、必要な人が安全に
思い出せるようにすること。

そして、自分の感覚を信じて、
神と共に、人生を創造していける人を
増やすこと。

もしあなたの中にも、
理由もなく閉じ込めてきた
感覚があるなら。

それは、失ったものではなく、
まだ安全な場所で
眠っているものかもしれません。

私はその道を、
必要な人に伝承していきます。

#本田健
#ハッピーライティングマラソン

いいなと思ったら応援しよう!