をかしな話~落語が出てきてしまう編~
このタイトル、前にも見たことがあるという方。
いつも「をかしな話」をご愛読いただき、ありがとうございます。
初めて読む方も、何度目かの方も、この「をかしな話」にお付き合いいただき誠にありがとうございます。
前置きが長くなりましたね。本題に入りましょう。
今回イメージしていただきたいのは、私をかしが、進学塾の宿題を前にして、落語を次々と連発している姿です。
どうぞ!
私は今日も宿題をやっていました。
頭の中は区切られているため、いつでも落語が飛び出してきます。
今日は「堪忍袋」の日でした。
「出ていけアホンダラ~!二度と帰ってくんな!」
など、夫婦喧嘩を再現しました。
(自分で言うのもなんですが、なかなか上手かったと思います。)
料理中の母も大笑い。
そして、「きたないなぁ」というセリフをいろいろな音程でやってみたり、
「時うどん」のうどんをすする音程もいじってみたりして、夕飯前は落語パーティーでした。
え?そんなことをして、宿題が進むのかって?
大丈夫。
頭の中の部屋は区切られているため、落語をやりながらでも宿題は進むのです。
落語が宿題の足を引っ張ることなく、むしろはかどらせてくれるのです。
今日やっていた宿題は、素因数分解などの、私がとっても大好きな単元。
ほとんど遊びみたいなものです。
そして、頭の「算数の部屋」はきちんと片付いていました。
そのため、引き出しを開ければすぐに引っ張り出せます。
授業でやった内容は完璧に理解していて、宿題がとても早く終わりました。
まあ、宿題が終わったから、今こうやってnoteを書けているわけですが。
夕食を食べたら少しマシになったものの、まだうどんをずるずる言わせておりました。
母が本を読み始めたら、さすがに止まりましたが。
皆さんも、何かやっているときに、ふと面白いことを思い出したりしませんか?
そんな人は、きっと私の仲間だと思います。
これからも、「をかしな話」をご贔屓くださいますよう、よろしくお願いいたします。
