【初心者さん必読】「僕が買わない有料note」5つの特徴
この記事の内容は、特定の有料noteを批判する
ものではありません。あくまで、個人の経験から
得た感想です。
こんにちは、まりもです。
昨日は、「自分の有料noteを売りたければ、
まずは他人の記事を買って学ぶ(自己投資する)
ことが大事だ」というお話をしました。
そして記事の最後に、
「よし、買ってみよう!と勢いでポチる前に、
絶対に知っておいてほしい『地雷』がある」
とお伝えしましたよね。
リード文の煽りがすごくて、口コミの評判も抜群。
「これなら間違いない!」とついポチっと
購入してみたものの……
・内容が薄っぺらく、肝心なことが書かれていない
・派手なデザインばかりで中身がない
・圧倒的に情報量が足りない
そんな悲しい経験、ありませんか?
恥ずかしながら、僕自身もこれまでに何度か
痛い目を見て、大切なお金を無駄にしてきました。
せっかく勇気を出して「自己投資しよう」と
決意した初心者さんに、僕と同じような悔しい
思いをしてほしくありません。
そこで今日は、昨日お約束した通り、
僕が失敗から学んだ
「有料noteを買う際のチェックポイント5選」を、
こっそりお伝えしますね。
① 無料記事の投稿が少ない、内容が薄い
無料記事は、有料記事の質を映し出す「鏡」。
試食(無料記事)の中身がペラペラなのに、
本商品(有料記事)だけが急に美味しくなる
なんてことはありえないと思っています。
読者さんに信頼してもらうための重要な
コンテンツだからこそ、ここが薄い有料記事は
注意するようにしています。
なかには、無料記事を全く書かずに
有料記事だけをポンと置いているケースも。
購入する前に、必ずその方の「無料記事の質」
をチェックしてみてください。
② プロフィールや自己紹介がない、または共感できない
僕は、どんな人なのかよく分からない人の
記事は、怖くて買えません。
プロフィール(お店の看板)は、その人を
判断するための最も大切な場所です。
「こんな失敗をして、苦労して再起してきた
んだな。応援しよう!」
人は、単なる情報ではなく、書き手の
「等身大のストーリー」に共感してお金を
払います。
看板が白紙だったり、無味乾燥な実績しか
書かれていない記事は、少し立ち止まって
考えてみてください。
③ 口コミ(レビュー)の内容がわざとらしい
口コミは読者さんの購買意欲を高めるための
マーケティングの基本です。
実際、僕の有料記事でも活用しています。
ただ、口コミの内容と有料記事の質が
必ずしもイコールとは限りません。
なぜなら、SNSのスクリーンショットなどは、
いくらでも自作自演や誇張ができてしまうから
です。
真偽は不明ですが、仲間内でお互いに褒め合う
ようなレビューを書いているケースがある、
という噂を耳にしたこともあります。
じゃあ、口コミは信用できないのか?
最も信用できるのは、noteの「コメント欄」です。
本当に価値のある記事なら、実際に購入した
読者さんからのリアルで温かいコメントが自然と
集まります。
④ 有料部分の文字数が少なすぎる
もちろん、「文字数が多ければ多いほど良い記事だ」
というわけではありません。
短くても本質を突いた素晴らしい記事は
たくさんあります。
しかし僕は、書き手の
「読者さんの悩みを解決してあげたい!」
という熱量と文字数は、ある程度比例する
と考えています。
僕の失敗談ですが、有料部分の文字数が
3桁の前半などの記事は、総じて内容が薄く、
肝心なノウハウが書かれていないことが
ほとんどでした。
逆に、4桁後半〜10,000文字を超えるような
記事は情報の質・量ともに満足できて、
「買ってよかった」と思えた記事が多いです。
「購入手続きへ」ボタンの直前の
「ここから先は」のあとの「〇,〇〇〇字/〇画像」
は、一つの目安として必ずチェックするように
してみてください。
⑤ 掲載期間が長いのに「高評価」が少ない
本当に価値が高く、読者さんの役に立つ有益な
記事には、必ず自然と「高評価」が集まります。
逆に言えば、公開されてから何ヶ月も経っている
のに、「高評価」の数が0、それに近い数など、
極端に少ない有料記事は「満足度が低い」か、
そもそも「買われていない」のどちらかであると
判断しています。
購入者さんからの「高評価」の数は、記事の
信用度を測る大切なバロメーターになります。
おわりに
いかがでしたか?
裏を返せば、
①「価値の高い無料記事(試食)」がある
②「共感できるプロフィール(看板)」が整って
いる
③「noteのコメント欄」を使った口コミや
「高評価」が確認できる
④「有料部分の文字数」から熱量を感じる
が揃っているような有料記事は、
僕の実体験から「買ってよかった」と言える
記事が多かったです。
そして、これらの経験は、僕自身が普段から
お伝えしている、「売れるための土台」を
作り上げるうえでとても役に立ちました。
ぜひ、みなさんが有料記事を購入する際の、
そしてご自身のアカウントを整える際の参考に
してみてくださいね。
最後に、有料記事を定価で購入する方法を
ご紹介しますね。
有料記事をアプリで買おうとして
noteポイントをチャージすると、手数料が
上乗せされてしまいます。
例えば1000円の記事だと1400円に
なるんです。
これ、ちょっともったいないですよね。
クレジットカード決済なら、
手数料はかかりません。
つまり、1000円の記事が1000円で購入できます。
せっかくの学びを1円でもお得に
手に入れてほしいので、僕のイチオシは
断然クレジット決済です。
というわけで、アプリからブラウザ版に
移動してクレジット決済で購入する方法を
まとめておきますね!
アプリ画面

ブラウザ画面

参考にしてみてくださいね。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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