noteが読まれない…。初心者さんが最初に見直すべき3つのこと
【この記事は約3分でサクッと読めます】
こんにちは、まりもです。
何時間もかけて文章を書き上げ、
何度も読み返して、ドキドキしながら
「公開」ボタンを押す。
それなのに、ダッシュボードの数字が
ピクリとも動かず、スキも全くつかない……。
・「自分には文章を書く才能がないのかも」
・「誰にも求められていないんじゃないか」
そんな風に落ち込んで、
もうnoteなんてやめてしまおうか…
ってなっていませんか?
これ、きっと一度はみんなが通る道です。
僕も、ビューが伸びない、当然スキもつかない…
ダッシュボードの数字を確認しては落ち込む
日々を過ごしたことがあります。
さて、この原因。
「文章力」や「才能」の問題ではないんです。
実は、記事を読者さんに届けるための
ちょっとした「準備」が、ほんの少し足りて
いないだけなんです。
今日は、文章力を磨くよりも先に見直すべき、
3つの大切なポイントについてお話しします。
①「誰に届けるか」が曖昧になっている
「せっかく書いたんだから、たくさんの人に
読んでほしい!」
そう思うあまり、誰にでも当てはまるような
文章を書いていませんか?
実はこれ、初心者さんが一番陥りやすい
罠なんです。
読者さんは、
「あ、これは自分のことだ」
と思わないと、スクロールの手を止めては
くれません。
万人に向けた言葉は、結果的に誰の心にも
刺さらず、素通りされてしまいます。
・「過去に同じ悩みを持っていた自分」
・「身近な友人」
など、たった一人の顔を思い浮かべて
みてください。
その「たった一人」に向けて書いた
手紙のような文章のほうが、結果的に
多くの人の心に深く響くようになります。
②タイトルが「何のお店か分からない看板」になっている
記事の中身がお店の「お料理」だとしたら、
タイトルはお店の「看板」です。
日記のようなタイトルや、ポエムのような
おしゃれなタイトルをつけてしまう気持ちも
わかります。
でも、看板を見て
「何が食べられるお店か」
が分からないと、お客さんはドアを開けて
お店に入ってくれませんよね。
noteには、毎日数え切れないほどの記事が
投稿されています。
その中で選んでもらうためには、
・「誰の」
・「どんな悩みを解決する記事か」
を、素直で分かりやすい言葉でタイトルに
含めることが大切です。
③読者が「読むメリット」が見えていない
一生懸命に書いていると、つい
「自分が伝えたいこと」に夢中になってしまい、
読者さんが置いてきぼりになってしまうことが
あります。
画面の向こうにいる読者さんは、
とても忙しいです。
だからこそ、
「この記事を最後まで読んだら、自分に
どんな良いこと(気付きや解決策)があるのか?」
を、記事の冒頭でそっと提示してあげましょう。
「この記事を読めば、〇〇の悩みが解決しますよ」
そんな一言があるだけで、
読者さんは安心して最後まで読み進めてくれます。
読者さんへの「気配り」で景色は変わる
①「ターゲットを一人に絞る」
②「分かりやすいタイトルをつける」
③「読むメリットを伝える」。
これらは、決して高度な文章テクニック
ではありません。
画面の向こう側にいる読者さんを思いやる、
実用的な「気配り」です。
この3つの気配りができるようになれば、
あなたの普通の経験や思いは、必ず
「誰かにとって価値ある発信」に変わります。
才能がないなんて、自分を責めないでくださいね。
まずは次の記事を書くときに、
どれか1つだけでも意識して
「看板」や「メリット」を整えてみませんか。
少しずつ、「読まれている!」が
ビューやスキという数値に表れてくるはずです。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
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