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クッキーの焼きムラの原因&対策

こんにちは!お菓子研究家のmarimoです。
この記事では、お菓子作りのコツをお届けしていきます♫

今回のテーマは「クッキーの焼きムラ」です!

「同じ天板で焼いたのに、焦げているものと、うっすらしか色がついていないものが混在してしまいました」
というお悩みをお聞きしました👀

実はこの失敗、サイズの揃え方とオーブンの温度管理で解決できます。詳しく解説していきますね♡

原因① サイズがバラバラ

大きいクッキーと小さいクッキーを同じ天板に並べて焼くと、小さいものが先に焼けて焦げてしまったり、大きいものに合わせて焼き時間を延ばすと小さいものが焼きすぎになったりします。

生地を切り分けるときや型を抜くときに、できるだけ同じサイズに揃えることが焼きムラを防ぐいちばんの近道です。

定規ではかりながら、同じ厚みになるよう印をつけています。
きれいに焼けました♡

原因② 焼けやすい場所に生地を置いている

家庭用のオーブンは、天板の中でも焼けやすい場所と焼けにくい場所があります。とくに熱風の吹き出し口に近いところは焦げやすいことが多いです。

いつも同じ場所のクッキーだけ焦げるという方は、その場所に生地を置かないようにしてみてください^^
それだけで均一に焼けると思いますよ♡

”生地を置かない場所”を決めましょう

tips:オーブン用温度計を使う

家庭用オーブンは、設定温度と実際の温度がずれていることがよくあります。「170℃に設定しているのに、実際は150℃しかない」ということも珍しくありません。オーブン用温度計があると、毎回安定して焼けるようになりますよ。

まずは、予熱をする際にオーブン庫内に入れておきます。予熱完了の合図が鳴ったときに温度計が何度になっているか確認してみましょう。達していない場合は予熱を続けてくださいね^^

オーブン温度計を入れて予熱をします

そして焼成中にも生地の横に温度計を置いておいて、庫内温度をチェックしながら焼きましょう!途中で温度が下がってしまったら、設定温度を10度上げましょう。温度が達したら、また10度下げればOKです。

このように、オーブン自体の温度感知機能をあてにせず、温度計の示す温度をもとにお菓子を焼くと上手にできますよ◎

クッキーだけでなく、すべてのお菓子作りに役立つ道具ですのでぜひ取り入れてみてください♡

きれいに焼けると嬉しいです♡

サブレクッキー缶を作ってみよう

上のお写真のクッキー缶には、バターサブレ・抹茶のラングドシャ・ヘーゼルナッツ&チョコクッキー・パルメザンチーズクッキーの4種類が入っています。

焼き方のコツを一度つかんでしまえば、どんな形・フレーバーのクッキーでも上手に焼けるようになります♫

レッスンのご案内

実は、今回ご紹介した「サブレクッキー缶」は、「復刻ライト版レッスン」としてお申し込みを受付中です!

こちらは、2016〜2021年ごろにmarimo cafeで開催していた人気レッスンを、動画とレシピのセットにまとめたものです。欲しいときに申し込んで、自分のペースで取り組んでいただける気軽な形です。

このレッスンには、製菓の「なぜ?」がわかる資料もついています。上手に焼き上げる方法以外にも、サクサクに仕上がるクッキー生地の仕込みポイントなど、対面レッスンでお話ししていた内容をすべて盛り込みました。「安定していつも美味しいクッキーを作れるようになりたい」という方にとくにおすすめです!

お申し込み後すぐにデータをダウンロードいただけますので、この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね♡

▶︎ 復刻ライト版レッスンの説明はこちらから

▶︎ 「サブレクッキー缶講座」 申し込みページはこちら


お待ちしています♡


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