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戻りたい生活って何だろう?休職中ワーママの頭の中


こんにちは、まるりです。
タイトル通り現在休職中です。

休職理由は、骨折。


休職当初は、
骨は折れれど心は折れず。 

なんて思い、
回復次第すぐに復帰する気満々でした。
しかし休職開始から1ヶ月半が過ぎた現在、

「元のように生活を回せるのだろうか」
「そもそも、復帰してる自分のイメージが湧かなくなってきた」
などなど、常に頭の中は1人会議状態。


今回は、頭の整理も兼ねて休職中の心境を
書いてみます。



骨折理由は「階段からの転落」


骨折部位は
「仙骨」という何やら聞き慣れない部位。

簡単に言うと、骨盤の中心の骨です。
座位も保てず、仰向けにも寝れずで
はじめは過ごし方に工夫が必要でした。

同じような体験をした人はいないか、
ネット内を探しまくってみました。

しかし、
リハビリ職の友人にも言われたように
基本的には高齢者の転倒や交通事故で起こりやすい損傷部位。

私が求めていた、働き盛りの育児世代での体験談は見つからず。


手探りの療養生活と育児が始まりました。



骨がくっついてもすぐには戻れない


そして現在。

ようやくリハビリの話が出始め、回復の兆しが見えてきました。


しかし、冒頭で述べたように延々と続く1人会議状態が始まったのです。


すぐに復帰は出来ないのだから、今出来ることに取り組もうと思い


家計の見直しやFPさんとの面談、資格の勉強
などに取り組むも、

「仕事に戻れるのか?」

この不安が消えるわけではありませんでした。


まずはこの不安と、
とことん向き合ってみることにしました。




不安と向き合い気付いたコト


中でも、ChatGPTとのやり取りを通して
ハッとした事がありました。

「元の生活」は
戻らなければならいのか。

それとも、
戻りたいと願っているのか。

これからの自分に合わせた働き方を考えてみないか。

骨折前と比べて、格段に体力も落ちた自分が

元のように時間に追われる日々

をこなせるイメージが湧かないコトから来る不安。


私の正直な気持ち

「無理のない生活を過ごしたい」。

「現在の自分」
に合わせた働き方の相談も必要だし、
もし上手くいかなかったら、離れる選択もあるのかもしれない。

ChatGPTの問いかけを通して、
はじめてそう思えるようになりました。

ありがとう、ChatGPT。



まとまらないまとめ


noteに綴ることも
私の頭の整理整頓につながっています。

直にたくさんの方の考えや
想いに触れられる事も、私の心の栄養であり楽しみとなっています。

もっと早くnote知りたかったな〜と思いつつ、
出会えたことに感謝。


ここまでお付き合い下さりありがとうございました。

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