心の芯が震える瞬間、忘れてしまっとらんかのう🍵🌱
よう来てくれたのう、おぬしたち。
ちいと森を歩きすぎて間があいてしもうたが
元気にしとったかのう。
こうしてまた会えたこと、うれしく思っとるぞ🍵
自分の奥の芯が、
ぐらりと揺れるような景色や音に
出逢ったことはあるかのう。
言葉にならんのに、胸の奥が熱うなる。
理由もないのに、涙がこぼれそうになる。
そんな瞬間じゃ。
じゃがのう――
忙しさや、まわりの声や、
「こうせんといかん」という思い込みに追われとると、
その感覚はだんだん遠のいてしまうことがある。
ほんとうは消えたわけやない。
おぬしの中で、静かに眠っとるだけなんじゃよ。
感覚を取り戻すにはのう、
なにか特別なことをせんでもええ。
まずは、少しだけ“静けさ”をつくってやることじゃ。
音を減らす。
予定を詰めこみすぎん。
ただ歩く。
ただ空を眺める。
最初は、なんも感じんように思えるかもしれん。
じゃが、それでもええんじゃ。
感覚はのう、
無理に呼び起こすもんやなく、
安心できる場所ができたときに、
自然と目を覚ますもんなんじゃ。
それからもうひとつ。
「好き」と思ったものを、
理由を探さず大事にすることじゃ。
美しいと思った音。
なぜか惹かれる色。
胸がすこし軽くなる景色。
そういう小さな“心の反応”が、
おぬしのほんとうへ続く道しるべなんじゃよ。
深く揺さぶられる感動は、
遠くに探しにいくもんやない。
おぬしが、自分の感覚を信じてやりはじめたとき、
向こうから歩み寄ってくるんじゃ。
だからのう――
もう一度、自分の中の声に耳をすましてみなされ。
おぬしの奥には、
まだ知らんほど豊かな世界が
ちゃんと息づいとるんじゃから🍵🌿✨
ここまで読んでくれて
ほんにありがとうのう。
またこうして言葉を届けられることに感謝じゃ。
これからも森でゆっくり待っとるでのう🌿

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わしの黒ごま団子代を置いていってくれたら、うれしいんじゃ🍡🍵