「中途半端だけど好き」そんな好きの形があったっていいじゃないか。という話。
おはようございます、もしくはこんにちは、あるいはこんばんは。
わたくしシンリと申します。皆様は「ファンと名乗る程ではないけど好き」みたいなものってありますか?私はあります。よろしくお願いします。
はい、というわけでですね、今回は冒頭でも申し上げた通り、「ファンと名乗るほどではないけど好き」なものについてです。
日々、ヒーリングミュージックやらボカロ曲やら、幅広く音楽サブスクで聴いているシンリさんですが、ふとした時に聴きたくなるアーティストがいます。
その名も、シンガーズハイ。
平均年齢は2025年の現時点で25〜26歳くらいかな?
結成も2020年と、わりとフレッシュな感じのバンドです。
ボーカル・内山ショートさんの突き抜けるような高音、吠えるような歌声が特徴ですね。
中には、かなり尖っているを通り越して非常に刺々しい歌詞の曲もあったりするので、好みは分かれそうですが……私は嫌いじゃないです。むしろ、いいぞもっとやれって感じ。
まあ、「まったく最近の若者はけしからん!」と目くじら立ててるタイプの、若者に厳しいおじいちゃんとかとは相性悪そうな気がしますね。
一から十まで偏見ですけど。そんなおじいちゃん実在するかも分かりませんけど。
と、まあ……はい。
ぶっちゃけ私は彼らについて長々と語れるほど詳しいわけじゃないし、ファンクラブだって入ってない。
好きは好きでも、かなり中途半端な好きだとは自覚している。ちゃんとしたファンの皆様方に怒られてしまいそうだなと思います。
だけど、ついつい聴いてしまうのだ。彼らの歌を。
例えるなら、主食ではないもののついつい手が伸びる存在、嗜好品の代表格──さながらポテトチップスのようだ。
とか書くと、やっぱりファンの方々に怒られてしまいそうですけどね。ポテチと一緒にするな!って。
これからもきっと彼らのことは、中途半端なりにゆるゆると応援し続けるんだろうなあ、と思っています。
そんな好きの形があったっていいじゃないか、とも思っています。
てなわけで、最後に。個人的に好きな曲を2つだけ紹介して終わりにします。
まずこちら、やっぱり外せないのが「ノールス」。
私はこの曲でシンガーズハイを知りました。
コーヒーカップがドラムの音と共に缶ビールに変わるシーンは必見。
ノールスというのはモールス信号とはなんの関係もなく、造語のようです。
「脳が留守」で「ノールス」、頭が空っぽってことですね。上手いこと言いよる。
そして、彼らの楽曲の中では知名度が低い(多分)ものの、個人的にはお気に入りの「エリザベス」。
※かなり映像がチカチカするので、てんかん発作などお持ちの方は気をつけて視聴してください!
こっちはなんでこんなタイトルになってるのかよくわかりませんw
歌詞にエリザベスさんが出てくる、わけではない。もちろんMVにもエリザベスさんは出てこない。てか誰よその女!
前述の通り、彼らの曲の中では比較的、知名度は低そうなんですが、それでも私がこの曲を推すのは、歌詞と曲調が刺さったからですね。
「くだらない愛を確かめて、僕ら今日も生きてく」
いいフレーズだと思います。
他にもいい曲がたくさんあるので、興味を持ってくださった方は是非色々聴いてみてください!
ではでは!今回はここまで!
おさらばー!!
