息抜き雑記:怒涛の正式リリースラッシュ
【Abiotic Factor】不便なのにやめられない
最近どっぷりハマっているのがこちら「Abiotic Factor」
SCP財団めいた組織の地下研究所に配属された初日に事件が発生。
科学と閃きの力でエイリアンや敵対組織に占拠され八方ふさがりの研究所からの脱出を目指すサバイバルクラフトゲームです。
私はソロでプレイしていますが、このゲーム、ソロだと大変なことが多いです。
根本的なゲームバランスがソロに向いていないというか、敵の体力も数も多いので戦闘も一苦労ですし、アイテムの運べる数も少なめで集めたアイテムの運搬も大変。
おまけにアイテムを収集できるスポットは施設のあちこちに点在していて目的のアイテムの為に右往左往することになります。
それが面倒で大変で、不便なのに黙々とやってしまって気づけば数時間経ってしまいます。

そんなにアイテム集めが楽しい訳でもないのに、夢中になってプレイしてしまう。黙々と装備を強化したり、オフィスを破壊して前線基地にしたり。
極端に楽しいわけではないのに味がする。
そんなスルメゲーですね。
【Bootstrap Island】正式リリースで遊びやすく
3/13にてめでたく早期アクセスが終了し、正式リリースされたVR無人島サバイバルBootstrap Island。
正式リリースに伴いストーリーが最後まで実装されて原住民とツールが追加されました。
特筆すべきは字幕と日本語対応。
これまではゲーム中のアナウンサーの語りで空腹や夜の到来、ストーリー進行のヒントが語られていいましたがリスニング必須で英語が聞き取れないと手探りでの進行になりました。

ですが日本語の字幕が表示されるようになったことでかなり遊びやすくなりました。
チュートリアルでの会話とか以前は何言ってるのかサッパリで折角のストーリーが何も理解できなかったので助かりますね。
早期アクセス時代のセーブデータはバグの原因になる可能性があるとのことだったので初めからやり直しています。
初日に火を起こそうとしたら、溢したココナッツの果汁で火打石が湿気って火がつけられなくなる、など大焦りする事態もありました。
幸先が悪いですが既プレイの経験と日本語字幕を活かして初期の全くアイテムが解放されていない状態でどこまで進められるか試してみるつもりです。
【Timberborn】ビーバー驚異のバイオテクノロジー
奇しくもBootstrap Islandと同じ日に正式リリースを迎えたビーバーによるコロニーシミュレーターTimberborn。
正式リリースでは水の描写向上や自動化システムなどが追加されました。
今回のプレイでは心機一転、ビーバーの種族をデフォルトであり自然を大事にするフォークテイルから効率第一で自然破壊上等のアイアンティースでプレイすることにしました。

金属の使い道が多く、施設もフォークテイルの物より生産効率が高い種族ですが何より驚いたのが繫殖を繫殖ポッドで行うこと。
フォークテイルでは家屋に空きがあれば最大数まで勝手に繫殖してくれて増えすぎる事はありませんが、アイアンティースでは繫殖ポッドで培養して行うので放っておくと増えすぎて食糧難に陥ったり、増えるペースが遅くて生産ラインの拡張が遅れたりと中々難しいです。
ただ生産できる食品に差が有ったりとデフォルトの種族とは違う点が多くあって新鮮な気持ちで楽しめています。
以前のプレイでの経験のお陰で割とスムーズに発展していますが、やはり繫殖ポッドのせいで人口管理が難しい。
直近では貯水池を作ろうと集中していたら、人口が増えすぎて大飢饉が起きて大勢の犠牲ビーバーが出てしまって地区の発展が遅れたりしました。
種族の特性に振り回されながらも開拓を進めていきたいところです。

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最後までご覧いただきありがとうございました。
