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ひとり時間のしあわせとひとり時間をプログラムすること

ある日わたしの1日の中で
ひとりの時間がどのぐらいあるのか考えてみた。
ひとりの時間。
正確に言うと、自分じゃないものを考えたり応じたりしていない時間。
その少なさにびっくりしたのと
ひとりの時間があったとしても
中身のない時間を過ごしていることに呆然とした。
それからは『ひとり時間』をうまく使うことで
自分をコントロールできることを知った。

ひとり時間に何をするか。まずはじぶんとの対話。
自分にいろいろ聞いてみる。
書き出してみるとわかる。【思考は現実になるという現実
自分でも、よくわからなかったことが、わかる。
あ、こんなこと思ってたんだ。
こんなことやったら、気分がよくなるんだ。とか。
そうなるとしめたもので、無意識にアクセスできるようになる。
つまり潜在意識に直接、接触できる。

潜在意識って、くだけた言い方をすれば、
自動運転じゃないかと思っている。
自動運転は信頼していないと怖いので
しっかりプログラムする必要があるわけで。
プログラムの修正も、自分で見つけないといけない。
そのまま知らないところに連れて行かれても、文句は言えない。
だって自分でプログラムしたんだから。

ひとり時間は、自分の行きたい方向を、はっきりさせる時間。
それがあるのとないのでは、じぶんの幸福度もまったく違う。
そして『ひとり時間』は実は簡単につくれる。
今この瞬間の自分に聞く。何を考えた?感じた?どうしたい?
動き出すのは、それから。

自動運転を軌道修正するために、深呼吸したり
一度目を瞑ってみたりしてもいいかも。
いったん目に見えるものをブロックする。
そうすると目に見えないものが、見えてくる。

ひとり時間は、今このときから。
意識するだけ。
楽な息をしてみよう。いまそう思うだけ。

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PONO@こもりびと ひきこもりの創造へ役立てたいと思います。わたしもあなたの力になりたいです★