「違和感」から見えてくる、自分の本質──ミーニング・ノートのふり返り【Vol.1】
こんばんは!
お久しぶりです!
わたしは2023年9月から「ミーニング・ノート」というメソッドを実践しています。
毎週、そこに書いたことをふり返る時間の中で、
思いがけない気づきや、自分でも知らなかった一面と出会うことがあります。
これから少しずつ、そのふり返りをnoteでも綴っていこうと思います。
言葉にすることで、気づきを深めたり、
どこかの誰かの気づきのきっかけになれたらうれしいです。
今週の3つのチャンス
1|手相占いと、違和感の正体
チャットGPTに手相を見てもらったところ、
「これまで感じてきた違和感」が、言葉になって返ってきました。
びっくりするような新しい発見ではなくて、
「やっぱり、そうだったんだ」と自分の中で腑に落ちる感覚。
わたしにとっての“違和感”は、無視してはいけないサイン。
むしろそこに、自分の本質があるのかもしれないと気づかされました。
これからは、丁寧にその違和感を見つめて、
すこしずつ言葉にしていきたいと思います。
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2|ダイエットのモチベーションは「なりたくない自分」?
大きな病院を受診して、手術が決まりました。
そのとき先生から、「BMIがやや肥満の数値なので、痩せましょう」と伝えられたのです。
それまでは、自分でも「少し太ったかもな」と思っていたけれど、
何も行動に移せずにいたのに…
先生のそのひと言で、スッとお菓子をやめることができている自分がいて驚きました。
どうやら、わたしのモチベーションの源は
「こうなりたい」よりも「こうなりたくない」のほうが強く働くみたい。
そんな自分のスイッチの傾向も、ミーニング・ノートに書くことで見えてきました。
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3|「ミーニング・ノート」って、わたしにとって何?
ずっと自分のノートに「ミーニング・ノートを広めたい」と書いてきました。
でも、「なぜ広めたいのか?」は、はっきりしていなかった気がします。
今週ふと、その答えのような言葉が浮かびました。
わたしにとってミーニング・ノートとは、
“いまとこれから”をつなげるメソッド。
書いてふり返る時間があることで、
ただ目の前の出来事を流さずに、「意味」をすくい取れる。
その意味のひとつひとつが、
わたしのこれからの選択や、あり方につながっていく。
そんなメソッドだからこそ、わたしは大切にしたいし、
誰かにも届けたいと思うのかもしれません。
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書くことで、自分の輪郭が少しずつはっきりしていく
この1週間をふり返ってみて、
わたしはずっと、「なんとなく感じていたもの」に名前をつけたかったんだと気づきました。
違和感、反応、ひっかかり――
それは、無意識のうちに大事にしている価値観や、譲れない思いだったのかもしれません。
書くことで、
「そうか、わたしはこう感じていたんだ」と、
ようやく言葉でつかめることがある。
そんなふうに、自分らしさが育っていく時間を、これからも大切にしていきたいです。
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📖 このnoteでは、毎週の「ミーニング・ノートのふり返り」を投稿していく予定です。
2023年9月から続けている、わたしなりの対話の記録。
同じように、自分を知りたい人、自分らしく生きたい人の小さなヒントになればうれしいです。
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