プロだから、ちゃんとオフを取る
忙しさの中で「今日もよくやった…!」とひとりでガッツポーズしたり、うまくいかなくて反省会をしながらお風呂で天井を見つめたり。
成功談だけじゃない、そんな日々の積み重ねの中に“自分にとってのいい働き方”のヒントがある気がしています。
わたしの理想の働き方
オンとオフが、ちゃんと分かれていること。
仕事スイッチが入りやすく、オフでもつい仕事のことを考えてしまうタイプなので…😂
だからこそ、オフはしっかり休む!
休むことでアイデアもたまるし、視野も広がる。
そして今は子育て真っ最中。
今しかできない「かまくら作り」とか「全力雪遊び」とか、そんな時間をオフにちゃんと取りたいと思っています☃️
働くうえでの悩みと向き合い方
ためない、書き出す、誰かに話す。
基本的には自分で決めるけれど、
女性脳なので「話す=整理」なんです。
声に出すと「あ、悩みって意外と小さかったな」って思えることも多くて。
日々の仕事で意識していること
仕事の日は、心の中で女優になる!
「私はプロフェッショナル」と思って現場に立つ。
この仕事が、誰かの喜びにつながると信じて向き合う。
そうやって積み重ねた感謝は、
“感謝貯金”として、自分の血となり肉となり、
きっと人生の糧になっていくと思っています。
休めない人、まわりにいませんか?
忙しさがステータスみたいになっていて、
「休む=悪」だと思い込んでいる人。
わたしの知り合いもそうでした。
家族、仕事、周囲を優先して、
自分のことはいつも後回し。
“自分の時間”は、存在しない前提。
だから言ってみたんです。
「1日だけでいい。
家族のためでも、仕事のためでもなく、
自分の“やりたいこと”だけに時間を使ってみて」って。
たった1日。
でもその1日で、
アイデアが湧いて、
人とつながって、
仕事が回り出して、
気づいたら私生活まで好調に。
彼女がぽつりと一言。
「休んだら、人生が動き出した」
忙しさが成果を生むんじゃない。
余白が、未来を連れてくる。
——これが、
今のわたしが思う「いい働き方」。
迷いながらでも、自分なりの「いい働き方」を探し続けたい。
そんな想いを大切に、今日も一歩ずつ。
#いい働き方ってなんだろう
