夏の新作Tシャツ、発売前から動かしてみた。Pollo Agentで告知動画づくりに挑戦【PR】
こんにちは、ハルです📘✨
今回は、Pollo AIを使って、新商品の告知動画づくりに挑戦してみます。
テーマは、発売前の商品を、少ない素材でどう見せるか。です!
ECやDTCブランドでは、
新商品を出す前から告知を始めることがあります。
発売日を伝える。
商品の雰囲気を少しだけ見せる。
カラーバリエーションを紹介する。
予約販売につなげる。
SNSで期待感を作る。
こうした発売前の発信は、商品を届けるうえでかなり大切です。
ただ現実、発売前は素材が足りないことも多い。
商品写真はまだ少ない。
着用カットも撮れていない。
動画素材もない。
でも、SNSではそろそろ告知を始めたい。
特に小規模ブランドやDTCブランドでは、商品づくり、撮影、販売ページ、SNS投稿、広告準備まで、少人数で進めているケースも多いはず。
そこで今回は、ハルの架空アパレルブランドとして、夏向けTシャツの商品画像をいくつか用意し、
Pollo Agentで告知用の動画広告を作ってみます!

Pollo AIってそもそも何?
Pollo AIは、AIを使って画像や動画を作れるクリエイティブツールです。
テキストから動画を作る。
画像から動画を作る。
動画を別の雰囲気に変える。
AIエフェクトを使って印象的な映像を作る。
こうした動画・画像制作の機能を、
ひとつのサービス上で使えるのが特徴です。
かんたんに言うと、
テキスト、画像、動画をもとにAI画像やAI動画を作れるオールインワン型のプラットフォームです。
Image to Video機能では、JPGやPNGなどの画像をアップロードして動画化できます。
もちろん今回のように、商品画像をもとに動画を作りたいときにも使えます。
商品画像はある。
でも、動画素材はない。
撮影する時間も限られている。
アパレル商品なら、Tシャツの画像、カラー違いの画像、ロゴ入りの画像、平置きの商品画像などをもとに、告知用の短い動画を作ることもできます。

Pollo Agentとは?
今回使うのは、Pollo Agentです。
Pollo Agentは、AIに動画制作の流れをサポートしてもらえる機能です。
TikTokやInstagramで見られるような動画の流れを参考にしたり、広告動画や商品プロモーション、SNS向け動画などを作れます。
今回使うのは、その中でも動画広告を複製するような使い方。
広告動画を作ろうとすると、最初に迷うのは構成です。
どの画像を最初に見せるのか。
どのタイミングで商品名を出すのか。
どうやって複数のバリエーションを見せるのか。
最後にどんな印象で締めるのか。
これをゼロから考えるのは、なかなか難しいです。
でも、すでに広告として成立している動画の見せ方を参考にできれば、
自分の商品にも置き換えやすくなります。
これは、マーケティング的にも自然な考え方で、
売れている広告や伸びている動画には、テンポ、見せ方、構成に理由があります。
その型を参考にしながら、自分の商品画像を使って動画化する。
今回のPollo Agentでは、そこを試してみます!
今回作るのは、ハルの夏向けTシャツ
今回の題材は、ハルのオリジナルTシャツです。
架空のアパレル商品として、HARU SUMMER Tという夏向けTシャツを作るイメージでいってみましょう。
コンセプトは、
noteやSNSで発信するクリエイターが、夏にさらっと着られるTシャツ。
派手すぎない。
でも、少しだけ個性がある。
仕事にも、カフェ作業にも、休日にも合う。
ハルらしいネイビーや白をベースにした、シンプルなデザイン。
今回は、1枚の商品画像だけではなく、いくつかのバリエーションを用意します。
白Tシャツ。
ネイビーTシャツ。
ライトブルーTシャツ。
ワンポイントロゴ。
バックプリント。
夏らしい爽やかなデザイン。
アパレルの場合、1枚の商品画像だけでは伝えきれないことがあります。
色違い。
着たときの雰囲気。
デザインの違い。
季節感。
ブランドの空気感。
だからこそ、複数の画像をテンポよく見せる動画広告とは相性がいいです。
今回は、発売前の新作Tシャツを告知する想定で、
これらの画像を動画にしていきます。

では、動画を作っていきましょう!
では、動画を作っていきましょう!
ここからは、実際にPollo Agentを使って動画を作っていきます。
まずは、ハルのTシャツ画像をいくつか用意します。
今回使用するTシャツ画像は、Pollo AIの「画像から画像へ」機能を使い、GPT Image 2.0で作成しました。

こちらのハルのロゴを使って、Tシャツ画像を生成しています👇

白Tに左胸ワンポイントの爽やかミニマルTシャツ。

ネイビーTに大きなバックプリントが映えるTシャツ。

ライトブルーTに海っぽい夏柄を合わせたサーフTシャツ。

オフホワイトTに夕焼け風デザインを入れたレトロTシャツ。

アイスグレーTに都会的な配色を効かせたシティポップTシャツ。

次に、Pollo Agentで動画制作に進みます。
まず、Pollo Agentを開いて、「写真から動画広告へ」をクリックします。


「写真から動画広告へ」を開いたら、先ほどのTシャツ画像を5つアップロードします。

プロンプトには、以下の内容を入力しました。
夏向け新作Tシャツの短い広告動画を作成してください。アップロードした複数のTシャツ画像を使って、爽やかで清潔感のあるDTCアパレルブランド風のSNS広告動画にしてください。白T、生成りのレトロデザインT、水色のサーフデザインT、ネイビーの前後デザインT、白の胸ワンポイントTを順番に見せ、それぞれの色やデザインの違いが自然に伝わる構成にしてください。静止画ベースでも単調にならないように、自然なズーム、パン、切り替えを入れ、夏の新作らしい軽やかさと期待感を演出してください。最後は発売前の告知や新作紹介に使える雰囲気で締めてください。入力できたら、「生成」を押します。

すると、動画生成エージェントが起動し、生成の準備が始まりました。
まず、商品情報を提案してくれたので、この内容で進めます。

続いて、参考動画も提案してくれました。
今回は、最初の動画を選んでみます。

選んだ動画をもとに、Pollo Agentが動画の構成を分析してくれました。
この内容で進めてみましょう!


さらに、ストーリーボードも作成してくれました。ここまで、ほぼお任せで進められています👍
内容を確認したら、動画の生成を開始します。

あとは、動画が生成されるまで待つだけです。

完成した動画がこちらです👇
商品画像を複数用意するだけで、Pollo Agentが動画構成やストーリーまでほぼ自動で作ってくれました🎥
— ハル|マーケター (@haru_note_book) June 10, 2026
今回は夏向けTシャツで試しましたが、想像以上に爽やか!
動画が出てくるのを待つ時間もワクワクします。
ECの告知や販売促進にかなり使えそうです👍@PolloAIJP @itsPolloAI #PolloAI pic.twitter.com/2UDQXbLWPx
商品画像を複数用意すれば、動画の構成やストーリーをPollo Agentが提案してくれるので、かなりスムーズに動画制作を進められます。
画像をアップロードして、プロンプトを入れて、あとは流れに沿って進めるだけ。ここまで自動で広告動画の形にしてくれるのは、かなり便利だと感じました。
Tシャツだけでなく、雑貨、食品、コスメ、デジタル商品など、他の商品でも試してみたくなりますね。
動画が少しずつ形になっていく過程も楽しく、生成結果を待っている時間もわくわくしました。
ECを運営している方や、SNSで商品を紹介したい方にとって、告知や販売促進の幅が一気に広がるツールだと思います👍
発売前から動画で見せる意味
新商品は、発売日にいきなり告知して終わりではありません。
発売前から少しずつ見せていくことで、
読者やフォロワーの期待感を作れます。
Coming Soonの投稿。
カラー展開のチラ見せ。
デザインの一部公開。
発売日のお知らせ。
予約販売への誘導。
こうした発信を重ねることで、発売日に向けて商品への関心を高めやすくなります。
そのとき、静止画だけでなく、短い動画があると見せ方が広がります。
特にアパレルは、見た目や雰囲気が大事な商品です。
Tシャツが切り替わる。
色違いが並ぶ。
ロゴが見える。
夏らしい背景で商品が動く。
こうした数秒の演出があるだけで、投稿の印象は変わります。
もちろん、本格的な広告動画を作るなら撮影は大切です。
でも、発売前の告知段階では、まずは手元の素材で動画を作り、反応を見るという使い方も現実的です。
まとめ
今回は、ハルの夏向けTシャツ画像をいくつか用意し、Pollo Agentで新作告知用の動画広告を作る流れを試してみました。
もともとのテーマは、新商品をリリースする前に、まずは告知用動画を作りたい、という小規模ブランドやDTCブランド向けの課題です。
発売前は素材が少ない。
撮影にも時間がかかる。
でも、SNSでは早めに告知を始めたい。
そんなときに、商品画像から動画を作れる選択肢があると、プロモーションの動き出しが早くなります。
Pollo AIは、画像やテキストをもとに動画を作れるAIクリエイティブツールです。
さらにPollo Agentを使うことで、広告らしい構成や見せ方を参考にしながら、自分の商品画像を動画化しやすくなります。
商品画像だけで、新作告知は始められる。
今回試してみて、アパレルやECの動画活用にはまだまだ広がりがあると感じました。

Pollo AIが気になる方は、ぜひ一度触れてみてください。
Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥
Pollo Agent を使ってみたい方は、こちらから🎥
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