撮影なしで商品紹介動画へ。Pollo AIのProduct Showcase Videoでハルの商品を動画化してみた【PR】
こんにちは、ハルです📘✨
今回は、Pollo AIさんとの共同執筆によるPR記事としてお届けします。
前回は、Pollo AIのCommerce Studioにある AI Product Shots を使って、ハルのオリジナル商品画像を作ってみました。
商品写真1枚から、SNSやECで使えそうな商品画像を作れるのか。
そんなテーマで試してみたのですが、今回はその続きです。
今回やっていきたいのは、
商品画像1枚から、広告動画やSNS向けの商品紹介動画を作れるのか。
です!
使うのは、Pollo AIのCommerce Studioにある、
『Product Showcase Video』です。
今回もハルの商品画像をもとに、AIで動画広告にしていきます。

商品画像は作れた。でも、動画にするのは大変ですよね
SNSで商品を紹介するとき、画像はとても大事です。
最近は特に、Instagramリール、TikTok、YouTubeショートなど、動画で商品を見せる場面もかなり増えています。
XやThreadsでも、動きのある投稿は目に止まりやすいですよね。
とはいえ、商品動画を作るのはなかなか大変です。
構成を考える。
撮影する。
編集する。
BGMを入れる。
テロップを入れる。
SNS用の尺に整える。
これを毎回やるのは、個人や小さな事業者にはかなり重たい作業です。
外注すればきれいな動画は作れますが、商品ごと、キャンペーンごとに依頼するとなるとコストもかかります。
商品画像はある。
でも、動画までは作れていない。
そんな場面で役立つのが、今回使うProduct Showcase Videoです。

Product Showcase Videoとは?
Product Showcase Videoは、
商品画像をもとに、商品紹介用の動画を作れる機能です。
商品画像をアップロードして、見せたいポイントや作りたい雰囲気を入力すると、商品を動きのある動画として表現できます。
たとえば、ハルのエナジードリンクなら、
缶にゆっくりズームしながら、冷たさや爽快感を夏らしい背景で見せる。
ハルのTシャツなら、
ロゴを目立たせつつ、街中のカジュアルな雰囲気で見せる。。
画像だけでは伝わりにくい空気感やテンポを、動画で補えるのが魅力です。

Pollo AIとは?
Pollo AIは、AIで画像や動画を作成できるクリエイティブツールです。
テキストから動画を作ったり、画像から動画を作ったり、広告動画や商品紹介動画を作ったりできます。
今回使うCommerce Studioは、商品販売やEC向けの制作に寄せた機能です。前回のAI Product Shotsでは、商品画像を作りました。
今回はProduct Showcase Videoを使って、その商品画像を動画にしていきます。
商品画像から商品動画へ。
この流れで、SNSや広告での見せ方がかなり広がっていきます。

今回作るのは、ハル商品の広告動画
今回使う素材は、前回AI Product Shotsで作ったハルのオリジナル商品画像です。
たとえば、
ハルのマッサージチェア。
ハルのnote発想ガチャマシーン
こうした商品画像を使って、広告動画やショート動画にしていきます。
ポイントは、最初から本格的な撮影素材を用意していないことです。
商品画像が1枚あるだけ。
そこから、どこまでSNS広告動画にできるかを試していきます。
商品を販売している人の多くは、まず写真や商品画像を用意します。
でも、その画像を動画にするところで止まりがち。
もし画像1枚から動画を作れるなら、商品紹介のハードルはかなり下がります。

さっそく動画を作っていきます!🎥✨
こちらは以前ChatGPTで作った私のオリジナルロゴ👇

今回もこのハルのオリジナルロゴを使って、商品画像を1枚ずつ準備しました。(本来であれば、実際の商品写真があるのが理想ですが、今回は手元に写真がないため、AIで作成した画像を商品画像として活用していきます)
▼ハルオリジナル「全自動マッサージチェア」🛋

▼ハルオリジナル「発想ガチャマシーン」🎰

この2つの商品のコンセプトは以下で考えてました。
① ハルオリジナル「全自動マッサージチェア」🛋
長時間の執筆で固まった体をほぐし、書く前の集中スイッチを入れてくれる、クリエイター向けのリフレッシュチェア。
② ハルオリジナル「発想ガチャマシーン」🎰
ネタ切れの日にガチャを回すだけで、今日書くテーマのきっかけをくれる、noteクリエイター向けの発想サポートガジェット。
こちらの画像を使って、
動画を作っていきたいと思います!🎥✨
さっそく商品画像を作っていきます!
ここからは、実際にProduct Showcase Video(製品紹介ビデオ)を使っていきます。
まず、Pollo AIのCommerce Studioを開きます。

次に、「製品紹介ビデオ」をクリックします。

すると、「製品紹介ビデオ」の画面が開きます。

下のメニューから、アスペクト比は「9:16」、動画の長さは「5S(5秒)」、モードは「標準(720P)」に設定してみました。
最初に、商品画像をアップロードします。

商品動画のスタイルも選べます。
今回は「ボヘミアンホーム」を選んでみました。

そして、以下のプロンプトをチャット欄に入力します👇
水色の全自動マッサージチェアを主役にした、縦型SNS広告風の商品紹介動画。明るく落ち着いたクリエイターの部屋に設置されており、横にはデスク、ノートPC、マグカップ、観葉植物がある。カメラはゆっくりと商品に近づき、ヘッドレストのHaruロゴ、包み込むような背もたれ、脚まで支えるフットレストを順番に見せる。やわらかい自然光、清潔感のあるボヘミアンホーム風インテリア、リラックス感と集中前の静かな高揚感。長時間作業のあとに座りたくなる、クリエイター向けのリフレッシュチェアとして表現する。商品本体の形、色、Haruロゴは崩さず、ロゴは鮮明に保つ。余計な文字、字幕、看板、人物は入れない。5秒の短い広告動画として、なめらかで上品なカメラワークにする。プロンプトを入力したら、生成を開始します。

生成が始まりました!

そして、完成した画像がこちらです👇
Pollo AIのProduct Showcase Videoを使って、
— ハル|マーケター (@haru_note_book) June 19, 2026
ハルの全自動マッサージチェアを商品紹介動画にしてみました🛋✨
商品画像1枚から、数分でSNS広告動画を作れました🎥✨@PolloAIJP @itsPolloAI #PolloAI pic.twitter.com/uFDqZhDosa
商品画像1枚から、立体感までしっかり再現されていました。
たった数分でここまでの商品動画を作れるのは、かなり便利ですね🙌
続いて、発想ガチャマシーンの動画も作っていきます。
こちらも同じように商品画像をアップロードし、
今回は動画の長さを「10秒」、モードは「プロ(1080P)」に設定してみました。

スタイルは「ダークデューン」を選択。

そして、以下のプロンプトをチャット欄に入力します👇
ハルオリジナルの発想ガチャマシーンを主役にした、縦型SNS広告風の商品紹介動画。レトロでかわいい卓上ガチャマシーンが、クリエイターのデスクの上に置かれている。周囲にはノートPC、アイデアノート、ペン、コーヒーマグ、小さな観葉植物があり、note執筆前の作業机の雰囲気にする。カメラは商品にゆっくり近づき、透明カプセル、丸いハンドル、Haruロゴ、カラフルで遊び心のある本体デザインを順番に見せる。途中でハンドルが軽く回り、カプセルがひとつ出てくるような自然な動きを入れる。ネタ切れの日に、今日書くテーマのきっかけをくれる発想サポートガジェットとして表現する。明るくやさしい自然光、レトロポップで楽しい雰囲気、デスクに置きたくなる小さなワクワク感。商品本体の形、色、Haruロゴは崩さず、ロゴは鮮明に保つ。余計な文字、字幕、看板、人物は入れない。10秒の短い広告動画として、テンポよく楽しいカメラワークにする。プロンプトを入力したら、生成を開始します。

完成した動画がこちらです👇
ネタ切れの日、頭をひねる代わりにガチャをひねる。
— ハル|マーケター (@haru_note_book) June 19, 2026
ハルの発想ガチャマシーンを、Pollo AIのProduct Showcase Videoで商品動画にしてみました🎰@PolloAIJP @itsPolloAI #PolloAI pic.twitter.com/I6147yNJaH
こちらも、note執筆前のデスクの雰囲気を残しながら、ガチャマシーンの立体感をしっかり再現してくれました👍✨
「ダークデューン」を選んだこともあり、少し嵐の中のガチャマシーンのような、迫力のある仕上がりになりました(笑)
同じ商品画像でも、選ぶスタイルによって見え方が大きく変わるのは面白いですね!
商品画像から、動画展開まで一気に広がる
Product Showcase Videoは、商品を動画で見せたい人に使いやすい機能です。
EC運営者なら、商品ページや広告用の動画素材に。
個人事業主なら、新商品やサービスのSNS告知動画に。
中小企業なら、展示会、LP、営業資料、広告動画のたたき台として。
noteクリエイターなら、有料記事、講座、PDF教材、テンプレート販売のプロモーション動画にも応用できると思います。
特に便利だと思ったのは、商品画像をそのまま次の制作に活かせるところです。

動きが加わると、商品の見え方は変わる
商品画像は、商品の見た目を伝えるには便利です。
動画になると、質感や使用シーン、ブランドの雰囲気、キャンペーン感まで、より直感的に伝えやすくなります。
今回は、Pollo AIのCommerce StudioにあるProduct Showcase Videoを使って、ハルの商品画像を広告動画にしてみました。
前回のAI Product Shotsで商品画像を作り、今回のProduct Showcase Videoで動画にする。この流れができると、商品を売るためのクリエイティブ制作が一気にラクになります。
商品画像はあるけれど、動画化で止まっている。
そんな方は、Pollo AIのProduct Showcase Videoを試してみると、見せ方の幅が広がると思います!

気になる方は、ぜひチェックしてみてください📘✨
Pollo AI を使ってみたい方は、こちらから🎥
Product Showcase Video を使ってみたい方は、こちらから🎥
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