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人間には自由意志がないと知った時、、、(by分身主義)


農民芸術概論


(この記事は一部、Kindle本に転記されています。できればそちらでお読みください。)


人間には、自分自身で、なにやら「意志」というものを自由に生み出す能力があって、その能力に従って自分の行動を決定することができると誰もが信じてきた。
つまり、人間には「自由意志」があると思われてきたよね。

だけど科学ではもはや、人間は自分の「自由意志」なんかで行動していたのではなかったという結論に到達しているんだ。

つまり、今ジジイがこのnoteに書いていること自体、自分の自由意志なんかで書いているのではないということになる。
それだけでなく、ジジイの全ての思考、全ての行動、それも一挙手一投足「自分の意志」で行っているものは、何一つなかったということなんだ。


今、「科学では結論に到達している」と言ってしまったけど、科学者と言われる人がみんなその事実に気づいているわけではないし、むしろ、まだ知らない科学者の方が多いに違いない。知ったとしてもその事実には目をそむけて忙しい研究に没頭していたり、感情的に受け入れがたくて詭弁きべんろうして否定している人たちもいる。

でも、実験でも証明されているし、実験などしなくてもこれまで科学が解明してきたことを整理すれば、誰でもわかることなんだ。さすがにネコでもわかるとは言わないけど、順序良く説明すれば中学生くらいでも大概わかるはずだ。

今日は頑張って、その説明に挑戦してみようと思う。世界平和のために!


人類が「我々は、自分の自由意志で思考し行動を決定していたわけではなかった」という事実を謙虚に受け入れ、その失意 (?) から立ち上がった時、初めて世界中から争いをなくし、みんなが幸福に生きるユートピアへの第一歩を踏み出すことができる。そのことをジジイは死ぬ前に、遺言として書き残しておこうと思う。

そしていつの日か、世界平和を実現させてほしいと思うんだ。
(本当はジジイが死ぬ前に叶えたかった夢だったから、若いころは自分なりに頑張ってみたけど、力不足でだめだった‥‥。それに、まだ機が熟していなかったんだ)

(この記事は本文を読むのに40分くらいです。文末の補足部分は15分くらいです。コーヒーでも用意してゆったりとお読みください【31.825文字】)



1.まずは分身主義の【第1定理】と【第2定理】

*この科学的真実(自然界の真実)を知って全ての人がそれを受け入れた時、人類は、その向こうで両手を拡げてずっと待ってくれていたユートピアに踏み入ることができるでしょう。

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長い文章を読んでくださりありがとうございます。 noteの投稿は2021年9月27日の記事に書いたように終わりにしています。 でも、スキ、フォロー、コメントなどしていただいた方の記事は読ませていただいていますので、これからもよろしくお願いします。