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Kindle本、『分身を知った科学(自然界様の声を聴いた科学のお話)』

今の世界は詐欺やデマ情報や策略だらけで、うんざりです。過剰な競争で常にストレスにさらされ、個人攻撃や国同士の対立も激化するばかりです。こんな意地悪で自己中に染まってしまった個人主義的な世界はもうたくさんです。
明るく希望の持てる世界にしたいです。

今の世界は「大人」が作っています。

しかし、今の世界で活躍している人たちでも、よく観察すると、お金に執着した「子供」が、そのまま大人に成長したような人たちも結構います。
(* むしろ、そのような自己中な人の方が、お金が権勢をふるう現代社会では成功者になれそうです)

専門用語や難解な用語を並べ立てて、さも高等な駆け引きや議論をしているように見えますが、内実は、嘘や言い逃れの上手い、ちょっと機転の利く自己中の子供がそのまま大きくなったようなもので、多くの知恵を身に付け、知識も増え、権力を持った分、子供よりもむしろ非道徳で狡猾でたちが悪いくらいです。

世界情勢を語らせても視野が狭く、どうしたら世界が平和になり世界中の誰もが幸福に暮らせるようになるかよりも、いかにして他国より経済的・軍事的に優位に立てるかということしか頭に浮かびません。
自国内の政党同士でも足の引っ張り合いばかりで、子供の口喧嘩に毛が生えただけにしか見えない時があります。(* 政治家や金持ちになる人は、世界が平和になってもらっては困るのかもしれない、という皮肉も言いたくなりますよね)

現代では、「将来は、我々のような******立派な大人になるんだよ!」と、子供にさとせる大人がたった一人でもいるでしょうか !?

みんなが心から安心して、助け合って楽しく生きて、そして誰もが達成感と幸福感に包まれて死んでいける世界にしたいです。
そのためには、今の「大人」が大人を卒業して、「大人の大人」になることです。


「大人」は、子供の頃の自分を振り返って、「あの頃はサンタクロースや幽霊などを本気で信じていて可愛かったなあ」と微笑ほほえましい気分になります。

「大人の大人」とは、「あの頃(=大人の頃)は、この “ 錯覚の自分 ” を本気で自分だなどと信じていて可愛かったなあ」とか、「しかも、その 錯覚の  “ 自分 ” の意思で思考し行動しているなんて本気で信じて、威張っていた可愛い時期があったなあ」と、微笑ましい気分になる段階です。

さらに、「あの頃(=大人の頃)は、錯覚の “ 自分 ” たちが個人主義的環境を作ってしまって、競い合ったり意地悪をしたりと、みんな仲が悪かったなあ。それは、自分で自分の本当の身体を傷つけ合っているということにも気づかずに、人類は今にも自滅しそうな危機的な状況だったなあ」とちょっとゾッとする段階です。


時は AI も活躍する科学時代の21世紀です。
世界中に、「錯覚の自分」ではない、科学が解明してくれた「真実ほんとうの自分」を知った「大人の大人」を増やして、犯罪や争いや対立のない世界にしましょう!
(* 最初に言っておきますが、科学が解明してくれた「真実の自分」とは、自分軸を捨てることではありません。自分軸を宇宙にまで拡大させることです。科学が解明していることを理解すればいいだけです。そうすればその自分を愛する自己中が世界を平和にします)


「大人の大人」になるためには科学が必要です。
科学のそれぞれの分野の垣根を取っ払って統合したところ、この21世紀、人類が「大人の大人」になるために必要なものは、全て解明してくれていたことがわかりました。

『分身を知った科学』シリーズは、9冊の遺言書+1冊の小説で構成されています。全部読んでいただければ、一足先に科学が導いてくれた「大人の大人」になれます。

それを科学的覚醒、あるいは分身主義(=真の科学)の視点と呼びます。
(* ここで言う「真の科学」とは、人間様の声を聞く傲慢な科学ではなく、自然界様の声を聴く謙虚な科学という意味です。ともすれば人間は、自分の欲望や感情に、科学の方法論を利用しているだけのことがあります。例えば殺戮さつりく兵器です。そんなものは人間様の声を聞く「似非えせ科学」なのです)

「大人の大人」になれば、現在の「大人」の世界を、広い視野で俯瞰ふかんして眺められるので、人間の心理や行動のメカニズムも手に取るように見えてきます。
(* そもそも、今までは、研究するための拠点となる「自分」に対する観念自体が科学的***に見れば間違っていたので、研究対象である人間の心理や行動の、科学的な****理解に至るはずもなかったのです)

それが見えるようになれば、今まで我々の心を苦しめていた様々な煩悩ぼんのう(怒りや恨みや妬みや焦りや不安や恐れ、さらに不満や不公平感‥‥など)からも解放されます。

それらの感情が浮かび上がっていた原因は、「大人」たちが作る視野の狭い個人主義的環境に、この脳が固定**されていたからです
(* 個人主義というのは、「神経系が錯覚している自我」たちが作っている世界です。つまり、まだ「大人」を卒業していない我々が作っている世界のことです。我々は、今までこの身体に張り巡らされている、脳を中心とした神経系に騙されていたのですよ!)

例えば、怪我をして痛いのはこの身体だ。マッサージをしてもらって気持ち良いのはこの身体だ。そのように神経系は、感覚的にわかりやすいことだけを脳に報告するので、彼らの言葉を鵜呑みにしてしまう脳は「この身体が自分だ!」と錯覚してしまっていたのです。

だけど、どんな科学者に聞いていただいてもいいですが、この個体としての身体は、外界との繋がりを少しでも絶ったら決して存在すらできません。そこに境界線を見ていたのは、言葉を持ってしまって自然界と対峙たいじすることになってしまった人類だけの、脳の錯覚(=幻想)に過ぎなかったのです。
(* 『遺言書④ 自分という幻想』で詳しく説明します)

境界線などどこにもないこの地球上に、国境という見えない境界線を、人類の「幻想」が引いてしまったのと同じようなものです。それがどんなに間違っていたことなのかを指摘することは、自然界様の声を謙虚に聴こうとする真の科学にしかできません!

だから、人類が存続するためには、真の科学が必要なのです。

科学が解明したことによると、この宇宙の万物はビッグバンという小さなたねからかれた(=分身)で、真実ほんとうの自分」は、つまり自分の全身**は、約140億年前に産声を上げていたこの宇宙でした。

世界中の人が、それを理解した広い視野を持った「大人の大人」になれば、世界から犯罪や争いや対立がなくなります。つまり、今までの人類にはどうしても実現できなかった、本当の世界平和がやって来ます。

今までは、右利きの自分の右手と左手が競争して、右手が勝ったと喜び、左手が泣いていたのです。自分の右目が左目を先手を打って突っついたので、右目が勝利の歓喜に沸き、負けた左目を悔しさで泣かしていたのです。自分の肺と心臓が戦って肺が勝ったと言って自分の全身を弱らせていたことにも気づかずに喜んでいたのです。


世界を平和にするために我々がすることはたった一つです。
科学が教えてくれた「真実ほんとうの自分」を知ることです。

自分がどこでどのように生まれ、どのように行動させられ****ていたのかを知ることです。

何故なら、平和とは、「真実ほんとうの自分」を守ることだからです。
(* 世界平和には核の抑止が必要だ、などという考え方の視野の狭さに気づいてください。その、とんでもない誤りに気づける「大人の大人」になってください! そして世界に大人の大人を増やしましょう!)

『分身を知った科学』シリーズは、以下のように、9冊の遺言書+1冊の小説で構成されています。
より多くの方に「大人」を卒業して「大人の大人」になっていただきたいので、電子書籍の価格は全て最低価格の “ 99円 ” にさせていただきました。もちろん、Kindle Unlimited に登録されている会員の方は無料です。


★ 遺言書 計9冊+小説1冊の一覧



遺言書①『科学者が気づけない自然界の真実』
  ~科学の出現、そして驚きの真実~


 遺言書②『自然界様の声を聴き取るために』
  ~本当の謙虚とはつながること~


 遺言書③『分身主義(真の科学)の方法論』
  ~幻想を一旦停止した先に見えてきたもの~


 遺言書④『人類を縛り付けていた元凶の三大幻想』
  ~(その1)「自分」という幻想~


 遺言書⑤『人類を縛り付けていた元凶の三大幻想』
  ~(その2)「自由意志」という幻想~


 遺言書⑥『人類を縛り付けていた元凶の三大幻想』
  ~(その3)「お金」という幻想~


 遺言書⑦『本能を知性で強めてしまった動物』
  ~生きづらさという障害を越えて~


 遺言書⑧『量子物理学という迷走』
  ~量子の世界が教えてくれていたこと~


 『遺言書(終) 全人類様へ、本当のあなたへ』
  ~謙虚を知った人類が始める、新しい歴史への第一歩~


『未来モデル小説「ブンシニズム・ドット・ネット」』


科学は、自然界様と会話ができる唯一の学問です。
そして、自然界様の言葉を我々にわかる言葉に訳してくれる、唯一の翻訳機とも言えます。

その科学の各分野の垣根を取っ払って統合したところ、この21世紀、人類が「大人の大人」になるために必要なものは全て解明してくれていたことがわかりました。

つい100年前にはまだ霧の中だったのに、偶然にも、我々はその偉業の目撃者になれる特別な時代に生まれていたのです。せっかく21世紀に生きる我々がそれを享受しないのはもったいないです。

科学は、それをわかりやすい物語にしてくれました。
「分身主義」という物語です。

「分身主義」は主義などと言ってはいますが、何らかの思想でも主張でもありません。分身主義者などという特別の人たちや、組織や団体を作る目的などまったくありません。
それどころか、この科学時代の21世紀を生きるため、そして人類がこの先、存続するために、世界中の誰もが一人残らず持たなければいけない義務**のようなものだと考えています。

分身主義という名前は、個人主義にならってつけただけで、一言で言えば世界を見る視点です。「大人」を越えた「大人の大人」の視点です。もっと言えば、個人主義の自我を宇宙にまで拡大させた視点、と言ってもいいかもしれません。

「分身主義」とは、
  自然界様の声を聴いた科学が
  21世紀の人類に届けてくれた
《人類への bible》です。

遠い昔、言葉を覚えてしまった人類は、自然界からはぐれて迷子になってしまい、人間界というものを勝手に作り、個人主義という地図を広げ、お金の方向ばかり指し示す羅針盤(=欲望)を手にして今まで歩いてきました。

その意味で、現在は、民主主義の国でも、独裁主義の国でも、社会主義の国でも、どんな宗教の人でも、どんな思想を持っている人でも、一人一人はみんな個人主義です。(もちろんこのジジイも今はまだ、半分は個人主義です)

だけど、個人主義という華やかな栄光の陰で、たくさんの弱者や小さき者たちは崖から突き落とされてきました。個人主義というのは、その人たちの犠牲の上に成り立っていたような、弱肉強食の世界だったのです。

そんな、一見輝かしき個人主義も、もはや終末期に来ていることは、世界の情勢を見ればいくら鈍感でもわかります。

これからは、科学がくれた「分身主義」という新たな地図を広げ、科学が大事にしている “ 謙虚さ ” という羅針盤を手に、自然界様としっかりと手を繋いで、生まれ変わった人類の道を歩き始めなければいけないよ!

そうしなければ間違いなく人類は、自然界様に見限られて自滅します。
(* 我々はどんなに天狗になっても、どこまで行っても自然界様に産み落とされた自然物なのですよ!)


2021年9月27日に『ジジイの遺言書 -完- 最後のお願い)』の記事を最後に、noteの投稿を終了させていただいたジジイですが、世界を平和にして全ての人が幸福に生きる世界にしたい気持ちは萎えず、より多くの方に分身主義を知っていただきたく、電子書籍の制作に取り掛かっていましたが、この度、やっと出版にこぎ着けました。


世界は変えられますよ!

世界を動かしていたのは政治家ではありません。
政治家を動かしていたのは我々の幻想**が作っている《環境》です。

みんなが、科学が解明した「真実ほんとうの自分」を知った「大人の大人」になると、自ず**と世界の《環境》が変わります。

今、我々がやらなければいけないことは、外ばかりに目を向けて批判をしたり抗議をしたりするのではなく、自分に目を向けることです。

現代科学は、今では我々の行動のメカニズムを解明しています。
それによって、どのように世界が動くのかという仕組みを解明しています。

まだ科学者たちがそれを知らずか、教えてくれなかっただけです。

みんなが「真実ほんとうの自分」を知れば、お金も武器もいらなくなり、争いも競争もなくなり、成功は既に、今この瞬間の「自分」の中にあり、世界中のみんながもっとずっと自由に安心して生きられるようになります。

そして誰もが達成感と幸福感に包まれて、みんなの祝福の中で死んでいける‥‥そんな世界に変わります。(* 今、「死」という言葉を用いましたが、しかし科学的覚醒をした「大人の大人」は宇宙の年齢を生きているので、死とは終わりではないことを知っています。質量保存の法則、エネルギー保存の法則により、この宇宙の元素の総量は常に一定に保たれていて、死とは、我々のこの一時的な身体が新たなるもの(=新たな分身)に変身するだけであると科学的に理解しています)


お金も武器もいらなくなり、争いも競争もなくなった社会になったら、最初にあなたは何をしたいですか?

お金も武器も対立も競争もない世界で、世界80億人が作る《環境》が、あなたの背中を押してくれることは、みんなを助ける何かです。(* 我々一人一人は宇宙の分身ですが、その全身である宇宙こそ「真実ほんとうの自分」だったのです。だから、それは自分を助けることとイコールです)

そして、あなたがする何かをみんなも助けてくれます。それが本当の「仕事」というものだったのですよ。

そんな、当たり前の世界を作りましょうよ!
難しいことなんかじゃないんです!

「錯覚の自我」に縛られていた人たちが作っていた《環境》から、科学が教えてくれていた「真実ほんとうの自分」を知った「大人の大人」になった人たちが作る《環境》に変わればいいだけです。

今では世界は十分に成熟しています。
交通機関は発達し、世界中行きたいところはどこでも行くことができます。世界中の友達と携帯やパソコンで話ができます。食べ物も大量に用意されています。

そのように、今では科学は世界を一つにしてくれています。だけど人々の心が少しも追いついていなくて神話の時代のままなのです。それどころか人々の心は、お金に飼い慣らされて*******しまっていて、そこから出てこれないでいます。

せっかく科学が世界を一つにしてくれているのに、お金がかえって邪魔をして、限られた人しか世界に飛び出せないし、SNSでは一つになるどころか、個人主義的環境にバラバラにされてしまった個人個人が、互いをののしり合い、傷つけ合っています。また、飢餓の人たちには食料は届けられず、余ったものは大量に廃棄されてしまいます。

我々の心が成熟して、お金に頼らない世界になれば、どこにでも自由に行けて、世界中の人と交遊し、助け合い、美味しいものを分け合って仲良く生きていけます。

お金が無くなれば詐欺も犯罪もなくなります。
そうすれば武器も兵器もいらなくなります。

地球はみんなが楽しむための楽園であるべきです。「本当の仕事」とは、みんなで楽しむ時間と空間を共有するために行うものです。それこそ社会的貢献です。(* いつしか仕事は、その真意とはもっともかけ離れたものと結びついてしまったのです。それはお金です。お金は物々交換を効率よく行うために生まれたものです。
それなのに今では、最も遠い関係にある「仕事とお金」が結び付いてしまったのです。お金は単なる労働の対価となって、「本当の仕事」から共感や喜びを奪ってしまったのです)

我々は楽しむためにこの世に生まれてきたはずです。悲しみたいため、苦しみたいため、争いたいために生まれてきたんじゃないはずです。

もちろん科学的に言えば、人間は他の万物と同じように、何らかの目的や理由を持って生まれてきたわけではありませんが、それにしても今はまだ、悲しみや苦しみや争いのない世界を、想像すらできない世界で生きているじゃないですか !?

科学が自然界様から聴き取った「真実ほんとうの自分」を知れば、自ず**と平和な世界がやってきます。
科学が自然界様から聴き取った「我々の行動のメカニズム」や、それによって「世界が動く仕組み」を知ればいいだけです。

そうすれば、世界はあっという間に変えられます!


もう一度言います。
世界を動かしていたのは政治家ではありません。
政治家を動かしていたのは我々の幻想**が作っていた《環境》です。

人間はみんな自分の意志なんかではなく、《環境》に思考させられ行動させられていたのです。

(* もちろん今のジジイも、世界80億の人が作るこの環境に背中を押され、思考させられ、この環境から生まれたパソコンという機械を前にして、生まれた環境に覚えさせられた日本語という言語で、入力という行為をさせられているのです。要するに、我々人間とは、この宇宙の他の万物がそうであるように、環境と環境を取り持つ媒体ばいたいのような存在だったのです。これが謙虚な、「科学的視点」です)

その科学的事実を謙虚な気持ちで受け入れれば、我々はこの、《環境》の名のもとに宇宙万物と手を繋げます。(* それを分身主義では、「真実ほんとうの自分」、あるいは「自分の全身」と呼んでいます)


謙虚とは人間の言葉を聞くことではなく、自然界様の声を聴くことです。

そして科学こそ、自然界様の声を聴き取ることができる、唯一、謙虚な学問です。

だから、本当の謙虚とは、科学が教えてくれた、宇宙万物と手を繋いだ「真実ほんとうの自分」を知ることだったのです。


人間の脳は幻想を見ることだけが仕事です。ただ現実とのフィードバックやフィードフォワードを繰り返しながら、その場で適切な言動や行動ができています。

その中でも、ジジイが「元凶の三大幻想」と呼んでいる幻想があります。これが世界に争いや犯罪を作っていました。この「元凶の三大幻想」から解放されれば、明るい未来が待っています。

遠い昔に、言葉を持ったことで自然界からはぐれてしまい、迷子になった人類は、この人間界という荒海の中で、もがきながら必死で生きてきました。
そんな中で、「自分」「自由意志」「お金」という元凶の三大幻想に縛られて生きてきました。

科学的に見れば、大いなる勘違いであったこの三大幻想が争いを生み、奪い合い、搾取し、独占し、その結果、ごく少数の富める人々とたくさんの貧しい人々を作りました。そして、それはまた過激な争いを招き、時々その立場は入れ替わったりもしています。

その争いを抑止するためには、より強力な武器や兵器が必要だと競い合っています。


自然界様の声を聴いてください。

この宇宙には敵などどこにもいませんよ!

この宇宙で適応していないふるまいは一つもありませんよ!

この宇宙には仲良くすることを犠牲にしてまでも決定しなければならない重要事項なんて、ただの一つだってありはしませんよ!


科学は今、自然界様から聴いた声を我々にわかる言葉に翻訳してくれています。驚きの真実を明かしてくれています。


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ペーパーバック版は電子書籍版と内容は全く同じですが、値段が少し張ります。図がたくさんあるので、電子書籍版と同じようにどうしてもカラーにしたかったのです。

プレミアムカラー版にしていただいたので、装丁はとても美しいものになりました。



何度も校正刷りを頼んで、作り直しましたので、ペーパーバックとはいっても普通に売られている本よりもずっとクオリティの高いものになりました。注文があってからKindleさんが一冊一冊心を込めて作ってくださるので、本来ならこの値段の二倍くらいしてもいいと思う出来栄えです。

目的は収益ではなく、誰もが幸福に生きれる平和で明るく楽しい世界になってほしいという願いを叶えたいだけです。
だから、できることなら世界中の人に無料で配布したいくらいです。それなので電子書籍版と同じように印税はほぼ無(せめて0円にならない程度)に設定したので、この値段に抑えられました。(プレミアムカラー版の印刷コストは、通常のペーパーバックの2倍するのです)

価格は以下の通りです。(税抜き表示)


『遺言書⑧ 量子物理学という迷走』だけが異常に高いのは、印刷コストはページ数に比例するからです。他の本はだいたい100~200ページなのに、こちらは460ページ超だからです。

タイトルには「物理学‥‥」という言葉を付けましたが、文系のジジイが書いたものなので、文系の方たちにも興味を持っていただけると思います。

「二重スリット実験」「万有引力の法則」「シュレディンガーの猫」「双子のパラドックス」「相対性理論」‥‥など、あなたは納得して理解していますか?
実は、科学者でさえも、間違いだらけの理論を信じ込んでいたのです。

科学をする上で最も大事な、幻想と実体を見分ける目を持たなかったからです。(* 分身主義の視点は、この宇宙の万物を幻想と実体を分けるところから始めます。それこそ大学で一番最初に教えなければいけない、「科学の基本」とも言える視点だったのです)

だから、科学者の方たちにこそ読んでいただきたいものです。この荒廃してしまった世界から、人類を希望の持てる新しい世界に導いてくれる人たちは、21世紀に至っては、もはや僧侶ではなく科学をする者たちだと思っています。


錯覚の自我が作った、華やかで栄光なる「個人主義」の道をひたすら歩んできた人類は、今では、詐欺やデマ情報がはびこる不公平で不平等で、競争と対立ばかりの終末期に辿り着いてしまったけど、いつか必ずやってくる、真の科学が教えてくれた、明るく綺麗な「分身主義の世界」の夢と希望を買うつもりで‥‥、そして‥‥、
未来の人類と、これから生まれてくる子供たちへの投資として、あなたの本棚に『分身を知った科学』シリーズを、宝物の一つに加えてくれませんか!?

そして、できれば本が好きな人に贈ってあげてください。

全10巻 ¥18.040(税込み)   
送料・手数料 ¥500 ほど(プライム会員は無料)


ペーパーバック版なら「まとめ買い」をお勧めします。1冊でも10冊でも送料+手数料は同じだからです。(プライム会員なら送料無料)

方法は、以下のリンクをクリックするとペーパーバック版のページに飛びますので、一つ一つ「カート」に入れて、最後に「レジ」で注文を確定すれば「まとめ買い」ができます。少々手数が多いですが、Kindleさんではペーパーバック版のまとめ買いはこの方法しかないということです。



もしあなたが他の言語に翻訳できる方なら、ジジイには無断でいいですから『分身を知った科学』や『未来モデル小説「ブンシニズム・ドット・ネット」』を世界に広めてください。
Kindleさんなら、なんと、世界245ヵ国(13の地域)で出版できるそうです。そして、料金もご自分で決めてロイヤリティ(印税)を得てください。

今は生きるためには、まだお金が必要ですから、得られるロイヤリティはあなたが全て得てください。(ロイヤリティ70%に設定することもできるらしい)

もしあなたがクリエイターの方なら、あなたの力で分身主義を表現してください。(と言うか、この note に参加されている方は、皆さんクリエイターの方でしたね)
イメージが世界を変えます。

漫画、アニメ、イラスト、絵画、動画、音楽、詩、小説、エッセイ、ダンス‥‥まだまだいくらでも考えつけます。ポッドキャスト、YouTube、写真、彫刻、陶芸、書道、映画、演劇、生け花、ゲーム、それに創作落語、漫才、漫談‥‥、etc.

今までの狭い自我から解放された分身主義は、クリエイティブな活動と、とても相性が良いものです。科学でありながら、創造的な活動のインスピレーションを刺激するはずです。
分身主義のイメージしている、宇宙的な壮大な世界を表現してください。

* ただし、世界80億の人々が常に背中を押してくれている力を感じてください。その心強い力を感じて表現活動をさせられて*****ください。
自分はあくまでも表現活動をさせられている媒体です!
そして、背中を押してくれるその力に感謝**する気持ちが大事です。
それが科学的覚醒をした「大人の大人」の人たちの意識です。分身主義の視点です。

今までの個人主義の特徴は、たった一人の個人の才能や能力が物を創り、自分一人の意思や努力で人生を切り開いていると信じていました。そして成功すれば個人の力だと高く評価され、失敗すれば個人の自己責任と突き放されていました。しかし、この21世紀に至って、それがとんでもない誤解であったことを科学は教えてくれました。

我々は《環境》に思考させられ行動を取らされていたと知ったのです。遺伝もその人を作る《環境》の一つです。その人の体形や性格なども、もちろん、その人が自分の意志で作るわけではありません。(* もちろんDNAも、素粒子がこの宇宙の中で約140億年かけて変化しながら作られてきたもので、DNAが自分の意思で自分を作ったわけではありません)

ということは、もしあなたがどこかの国の大統領の《環境》で生まれて、その後の《環境》も同じだとしたら、その大統領になっていたということです。そしてその人と同じ思考と行動と発言をしていたということです。
その大統領があなたの《環境》で生まれて、今あなたの《環境》で生きていたとしたら、あなたそのものになって、この文章を読んでくださっていたという意味なのです。

あるいは、その大統領かあなたが、ある犯罪者の《環境》で生きていたら、その犯罪者になっていたということです。その犯罪者は、ある意味、その時の《環境》の被害者だったのです。(* そのように理解している「大人の大人」の人たちが作る環境からは犯罪者などいなくなっているはずです)

この『分身を知った科学(自然界様の声を聴いた科学のお話)』を全巻読んでいただければ、それが嘘ではないことがわかるはずです。

それを知ることを科学的覚醒と呼んでいます。それが「大人の大人」の視点、あるいは分身主義(=真の科学)の視点です。

その視点は、《環境》の名のもとにこの宇宙の万物が繋がった視点です。

我々の科学はついにこの21世紀、その姿こそが、自分の「全身」であったと知ったのです。

どうして、それを知った我々に武器やお金が必要なのでしょう!?
そのどこに、今までの個人主義のように、怒りや恨みや妬みや焦りや不安や恐れや不満や不公平感‥‥‥などの、争いを起こす元となる感情が生まれて来る要素があるでしょうか!?

あなたは、「正義や愛のために雄々しく戦う」というテーマの映画やアニメや小説は好きですか?
今まで、ジジイも、それらをテーマにしたたくさんの創作物に強く感情を揺さぶられ、涙を流させられてきました。だけど正義や愛のために戦っていた相手は、自分の身体の一部だったということに今では気づいています。

「正義や愛のために戦う」とか「家族を守るために戦う」とか、「国のために戦う」などというのは、個人主義的な視野の狭いテーマで、これからは「自分の全身を守るために仲良くする」という広い視野のテーマでなければいけませんよ!

いくら甘いものが好きでも、錯覚の自我が作ってしまった「個人主義」のその好物ばかり毎日食べていたら、自分の身体を傷つけて病気になるリスクがあります。それを教えてくれたのは科学です。

同じように21世紀の科学が警告してくれています。
いくら人類が感動や熱狂が好きだからと言って、戦ったり競争したりばかりしていては本当の自分を傷つけ合って病気になってしまいます。
すでに、人類は、いつ自滅するかわからない危険な状態だというのに、正義や愛のために戦って、本当の自分を傷つけ合っている場合ではないのです。


合言葉は「個人主義からの脱却、そして分身主義へ!」です。

表現活動に「分身主義」などという言葉はいかにも無粋ぶすいですが、世界を明るく変えるためにはこの名前があった方がいいのです。(* 本当は、世界からお金も武器も消えて、世界中の人が仲良く安心して生きられるようになって、「分身主義」などという名前が消えることこそが、ジジイの最終的な願いです)


未来を明るく変えましょう。 私は若い頃から一人で頑張ってきましたが、間もなく死んでいくジジイになってしまいました。

もうじきジジイは、自分で「分身主義」が何なのかもわからなくなる日が来るような気がしています。

全人類様に(=本当のあなたに)、「分身主義」をバトンします。


2025年3月28日  遺言者:徳永真亜基 分身


★★★ 関連記事(保存版) ★★★
📌分身主義とは(ジジイの遺言書-10-)
📌真の科学とは何か?(ジジイの遺言書-7-)
📌個人主義からの脱却、そして分身主義へ(ジジイの遺言書-8-)

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Markey Toku 徳永真亜基 長い文章を読んでくださりありがとうございます。 noteの投稿は2021年9月27日の記事に書いたように終わりにしています。 でも、スキ、フォロー、コメントなどしていただいた方の記事は読ませていただいていますので、これからもよろしくお願いします。