【7/3公開】今週末は何を観る? 絶対チェック『おすすめの3選!』~名作の絆から新感覚ホラーまで、劇場の極上体験~
こんにちは、まーみんです🐧
いよいよ7月がスタートしましたね!夏本番の強い日差しや、突然の雨に過ごしにくい季節がやってきたなと感じます。
明日7月3日(金)に公開される新作は、人間とおもちゃの絆の先を描く世界的大ヒットシリーズの最新作、仕事に情熱を燃やす大人たちに贈る胸アツなエンターテインメント、そして劇場の静寂を凍りつかせる新感覚ホラーと、スクリーンで体験する価値のある個性豊かな3本が揃いました。
私が「これは映画館の極上の音響で、一瞬も目を離さずに目撃したい!」と公開を心待ちにしていた、今週末の注目作をご紹介します♪
1. 『トイ・ストーリー5』
世界中で愛され、人間とおもちゃの絆を描き続けてきたディズニー&ピクサーの金字塔「トイ・ストーリー」が、ついにスクリーンに帰ってきます!前作でウッディがボニーのもとを去った後、ボニーの部屋ではジェシーを中心に、バズ・ライトイヤーたちが変わらぬ日常を送っていました。しかし、8歳になったボニーは、カエルのような外見をした最新のタブレット型おもちゃ「リリーパッド」をはじめとする現代の電子機器に夢中になり、従来のおもちゃたちに見向きもしなくなってしまいます。 おもちゃにとってのかつてない危機に、ジェシーはウッディに助けを求めることに。再びタッグを組んだウッディとバズは、ボニーの心を取り戻すための壮大な旅に出発します。道中で出会うハイテクおもちゃの「スマーティー・パンツ」たちや、新たなヴィランとして立ちはだかる50体のバズ・ライトイヤー軍団など、ピクサーの遊び心と作品愛が詰まった展開に目が離せません。唐沢寿明さんや所ジョージさんらお馴染みの日本版声優陣の素晴らしい声とともに、おもちゃたちがたどり着く究極の“答え”を、劇場の大きなスクリーンで見届けたい一作です。
2. 『ラブ≠コメディ』
続いてご紹介するのは、ソロアーティストとしても俳優としても圧倒的な支持を集める中島健人さん主演の、完全オリジナルな“胸アツ”お仕事ラブコメディです!中島さんが演じるのは、世間から“360度全方位イケメン”と称される人気俳優・神崎麗司。本音は毒舌で、そろそろ重厚な人間ドラマで演技力を認められたいと願う彼は、またしても舞い込んだ王道ラブコメのオファーに葛藤します。 理想と現実のギャップに悩みながら向かった撮影現場。そこで出会った共演者のアイドル・南風美里(長濱ねる)は、麗司の想像を遥かに超えていました。役のために一切の妥協をせず、不器用なほどまっすぐに突き進む彼女の姿に、麗司は苛立ちを覚えつつも、次第に心を動かされ、失いかけていた情熱を取り戻していくことに——。フィクションでありながら、エンタメ制作の現場をリアルに描いた本作。バラバラだったキャストやスタッフがひとつの作品に向かって心をひとつにしていく姿は、観終わったあとに「明日も頑張ろう」と誰もが笑顔になれるパワーを秘めています。劇場の素晴らしい音響で、中島健人さん自身が書き下ろした主題歌「Fiction Love」や劇中歌「ストロベリー」とともに、そのまばゆい輝きを全身で浴びてみようと思います。
3. 『口に関するアンケート』
最後にご紹介するのは、WEBやSNSを震撼させたホラー作家・背筋氏の同名小説を、Jホラーの世界的巨匠・清水崇監督が板垣李光人さん主演で実写映画化した、この夏大本命の最恐作です。物語は、心霊スポットとして有名な墓地にある「呪われた木」の噂を聞いた大学生グループが、興味本位で肝試しに訪れることから始まります。しかし翌日、グループの一人が行方不明になり、それを境に彼らの周囲で不可解な怪異が次々と発生。 恐怖に追い詰められた大学生たちが、あの日にまつわる「証言(アンケート)」を語り出す中、謎はさらに深まり、やがて目を背けたくなるような恐ろしい真相が浮き彫りになっていきます。「口は災いのもと」を連想させるおぞましい描写の数々。単に驚かせるだけのホラーではなく、人間の口から語られ、広がっていく“言葉”そのものが怪異となっていく不気味な心理的恐怖。劇場の息が詰まるような静寂とサラウンド音響の中で、じわじわと脳裏に焼き付くような不穏な余韻をじっくりと堪能したい一本です。
いかがでしたか?
みなさんはこの週末、どの「スクリーン」へエスケープしたいですか?
現代のデジタルの荒波に立ち向かうおもちゃたちの熱い絆に胸を熱くするか。 エンタメの現場でプライドを懸けて闘う大人たちの情熱に元気をもらうか。 それとも、言葉の裏に隠されたおぞましい怪異の真相に、身の毛もよだつ恐怖を味わうか…。
どの作品を選んでも、日常の喧騒から離れ、劇場の暗闇の中で物語と1対1で向き合うあの贅沢な時間は、私たちの心を満たしてくれる最高の特効薬になるはずです。今週末はぜひ、その日の自分の心にぴったり寄り添う一本を選んで、楽しんできてくださいね。
それでは、素晴らしい映画ライフを♪
またね👋
