続・私の特技について(兼 映画紹介)
先日、特技についての記事を書いたところ、
思いのほか「ものまね」に好意的なコメントをいただきました。
ありがとうございます!!
そこで今回は、私ができるものまねについてもう少し掘り下げてみたいと思います。(もうええって)
そうだ!
それにからめて、映画の見どころなんかを書いてみようかしら!?なんて思って書き始めてみます。(すっごくいいこと思いついたと思ってる)
星ひとつの悪魔「蒸し焼きにいたしますです!」
「ドラえもん のび太の魔界大冒険」より。
このセリフ、今回ご紹介する中でたぶん一番上手いです。
ここはですね、みよこさんを唐揚げにして食べようと思っていた(字にすると怖い)悪魔が、
仲間の悪魔に「蒸し焼きにしろ」と言われて歯向かったところ…
自分よりも相手の「帽子の星の数が多い(=階級が上)」だと気づいて
あわてて「蒸し焼きにする」と言い直す場面です。
「星の数」が後々とっても重要な意味をもたらすことは有名かと思います。
魔界大冒険は、やっぱり時空のゆがみというか…
過去のドラえもん&のび太くんとの絡みが出てくるのが傑作ですね!!
タイムマシンからメデューサが出てくるところは怖くてトラウマ級ですが…。
のび太のママ「ちーいさなうちでわーるかったわね」
「ドラえもん のび太と鉄人兵団」より。
宇宙からやってきた少女リルル(実はロボット)が、先に送ったはずの大きいロボットを探しているシーンです。
のび太くんちをのぞいて、「こんな小さなうちじゃ、むりね。」と言うのですが、
キョトンとしたママが我に返って言い返すところです。(もうリルルは去っていると思われます)
この映画の見どころはなんといっても!
しずかちゃんとリルルの交流ですね。
あと、スネ夫の持ちロボット(?)のミクロスの一言で世界が救われる、ところ…。
これ以上はネタバレになるので控えます。
乙事主さま「狩られるようになるだろう」
「もののけ姫」より。
乙事主さま(なぜか様付けで呼んでいます)が、モロの君に向かって
「我が一族はこのままでは人間にただの肉として狩られるようになる」
と嘆いているところです。
このなんていうか、「もちゃっ」としたしゃべり方がたぶん得意です、私。
もののけ姫は言わずと知れた名作ですよね。
物語の深さはさておき(置くんかい)
私の好きポイントは、「ヤックルの足音」です!
あの音好き…♡
中学生の頃、はまって毎日ビデオを観ていました。
シャルル「あと1時間!」
「天空の城ラピュタ」より。
ドーラに「夜明けまでは!」と聞かれて(「?」ではなくて「!」に聞こえます)、
息子のシャルルが答えるシーンです。
「あと1時間!」はけっこう応用が効くので、時間を伝えるときにはシャルルになって「あと〇〇分!」とかも言えますよ☆
実はラピュタは子どもの頃に観たっきりで、3年ほど前に、姉の家で観ました。
私も娘も、めちゃくちゃ感動しまして。
こんないいお話だったのか~✨ってなったので、DVDを購入しました。
(娘もハマると何回も観るタイプです)
冒険のわくわくする感じ、たまらないですよね~!
私が一番好きなのは、パズーがドーラに乗せてもらってシータを助けに行くところかな…。
ドーラが「女は度胸だ、おまえたち援護しな」って言うところがめちゃくちゃ痺れます。
追記
今回ご紹介したドラえもんの映画は、「新」ではなく古い方(大山のぶ代さん時代)です。
特にオチはないんですが。。
最後までお付き合いいただいた方、
ありがとうございました!!!
