これまた気になる彼のこと(アンパンマンについて)
先日、仕事繋がりの50代男性が、アンパンマンの真似をされていました。(いやどういう状況?)
「顔がふやけて力が出ないよ〜」
とおっしゃったので、
「いやいや、『顔が濡れて…』ですよ!
『ふやけて』っていうのは客観的というかおそらく周りから見た人が言う言葉であって、アンパンマン本人はふやけているかどうか意識していないはずです。
濡れていることしかきっとわからないですよ。」
と、訂正してあげました。
それ以上アンパンマンについて語り出すと引かれる可能性があったため(いやもう引かれてるやろ)、
そこでストップしましたが…。
私、アンパンマンはかなり好きでして。
20歳くらいでめちゃくちゃハマって(だいぶ遅いピーク)
録画して見ていたほどなんです。
私が夢中になった設定は、
メロンパンナちゃんが顔からメロンジュースを出せること…とか(さらっとすごいこと言った)
いろいろあるのですが、
もちろんアンパンマン本人に関しても驚いた回がありました。
皆さまご存じかわからないですが、
あのね、
アンパンマンてね…
融通ききすぎる
…んです。
いつものつぶあんがなければ「くりアンパンマン」になったり。
くりあんぱんまんの時は語尾に「〜くり」が付くんです!!びっくりでしょ!?(うまい!)
あと、パン生地が作れない状況の時には「アンパイマン」になっていました。
(へぇ〜パイ生地は作れたんだ〜)
アンパンマンはとにかく生地に「勇気の花」のエキスを入れることが重要だそうなので、
そのお花だけはいつもジャムおじさんが持っているんですかね。
つぶあんがなくてもパン生地の材料がなくても。
……。
いやしかし…
アンパンじゃなくても大丈夫なんだ…?
って不思議に思ってしまいます。
アンパンマンのアイデンティティ的なのは、どこなんでしょうか。
いやいや。そこは。
アンパンとしてのプライドなんて。
平和を守ることに比べたら…ですよね。
どんな姿になっても、きっと心はアンパンマンなんです。
だって勇気の花が入っているんですもの。
