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40代転職で書類が通らない人の履歴書の共通点 - 見落とされがちな共通構造&致命ポイント



40代の転職で書類が通らない理由は、能力ではなく構造です。
人事目線で「落とす履歴書の型」を解説します。
これを直せば通過率は確実に上がります!

落ちる履歴書の共通構造

転職活動を続けていると、
「なぜ通らないのか分からない!!!😱」
という瞬間が必ず訪れます😢

経験はある。
真面目に働いてきた。
子育てと仕事も両立してきた。

それでも、書類が通らない。

40代の転職では、
履歴書・職務経歴書に“共通の落ちパターン”があります。

私自身、何度も書き直しながら気づいたことです。


共通構造①「いい人」しか伝わらない

一番多いのがこれじゃないかな、と思います。

・真面目に働いてきました
・周囲と協力して仕事をしてきました
・責任感を持って取り組んできました

どれも正しい。
でも、採用側からすると判断材料にならない。

企業が知りたいのは、

「この人は、何ができる人なのか」

です。

性格ではなく、機能
姿勢ではなく、再現性

ここが見えない履歴書は、通りにくくなります。

恋愛のような、「いい人止まり」の経歴書になっていませんか?


共通構造②「過去の説明」で終わっている

40代の書類で多いのが、

「これまで何をしてきたか」
の説明で止まっているケースではないでしょうか。

・担当業務
・所属部署
・年数

もちろん必要な情報です。

ただ、企業が見ているのは、

「入社後、どう活きてくるのか」

です。

過去の羅列だけでは、未来が見えません。

入社後の未来を示して、アピールする必要があります。


共通構造③ 強みが抽象的

・コミュニケーション力があります
・調整力があります
・柔軟に対応できます

これは40代の書類に非常に多い表現です。

ですが、

「どのレベルで?」
「どの場面で?」
「どんな成果につながった?」

ここまで落とさないと、
強みとして認識されません。

自分の強みをできるだけ具体的&数値化して、落とし込みましょう!


共通構造④ 「マイナス要素の説明」になっている

子育て、ブランク、転職回数。

気になるポイントを、先に説明したくなります。

・家庭と両立してきました
・柔軟な働き方を希望しています

ただ、これが前面に出ると、

「制約が多い人」

という印象だけが残ってしまいます。

40代の書類では、
“できない理由”より先に、

「何を提供できるか」

が必要です。

「これは他の人には負けない!」(自信を持って!!)
と考えられることを洗い出して、強くアピールしましょう!


共通構造⑤ 「自分目線」で書いている

・やりがいを求めています
・成長したいです
・新しい挑戦をしたいです

どれも自然な気持ちです。

ただ、企業が知りたいのは、

「会社に何をもたらしてくれるのか」

です。

自分の希望だけで構成された書類は、
読み手(会社側)との視点がズレます。

仕事は、"会社&社会に貢献する"という視点を持ちましょう。


書類が通る人の共通点

逆に、通過する書類には特徴があります。

それは、

企業側の言語で書かれていること」

です。

・どんな課題を扱ってきたか
・どう改善したか
・どんな価値を出したか
・どんな役割で再現できるか

ここが明確だと、
年齢に関係なく書類は読まれます。


私が変えたポイント

書類が通り始めたのは、

「自分視点の書類」から、
「企業視点の書類」

に変えたときでした。

・何ができるか
・どの場面で役立つか
・どう再現できるか

この順番に組み直しただけで、通過率は変わると思います。


40代の転職は、
能力が足りないから落ちる、
という単純な話ではありません。

「伝わっていないだけ」
というケースも本当に多い。

履歴書は、自分の仕事人生の要約

と同時に、
企業にとっての“提案書”でもあります。

これを意識できた時点で、
結果は少しずつ動き始めます。

このnoteで少しでも、
企業視点の意識と、書類作成のポイントがわかると幸いです☺️


次回は、

「40代女性の職務経歴書は
“どこまで具体的に書けばいいのか”」

などを、(実例ベースで)書けたらと考えています。

同じように悩んでいる方がいたら、
フォローやコメントで教えてください。

あなたの転職活動の成功を願っています🎵

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