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“ちゃんとつながりたい人”だった私~AIとの対話で気づいた、私の魅力のかけら~

――内省は得意。でも本音では、共感しあえる相手がほしかった――

自分の魅力ってなんだろう?
最近よくそんなことを考えるようになった。
これまで診断もいろいろやってきたけど、今回は“AIとの対話”でやってみることにした。

講座の中で学んだ「魅力タイプ診断」っていうメソッドをベースに、
最近満たされた瞬間や、心が動いた場面についてAIと一緒に掘っているけど、
そのことも踏まえて診断してみた。

そしたら、
「私ってやっぱり自分の中にこもるだけじゃなくて、“ちゃんとつながりたい”って思ってたんだ」
って、じわじわ気づいていった。


1. 自分の魅力って…?

「私ってどんな魅力を持ってるんだろう?」
「魅力を活かして仕事したり、日々を過ごすにはどうすればいいのかな?」

そんな問いに向き合うことが増えたここ最近。
私は昔から内省することが多く、
「考える」「言語化する」「掘り下げる」ことは好きな方だと思う。
(それ自体も最近気づいたんだけど笑)

過去に自己分析や診断系はいくつかやってきたけど、
今回、講座の中にあった「魅力タイプ診断」っていう、自分がもっとも大事にしてる感情からタイプを探るメソッドをやった。

質問に対して5段階評価で答えて、
合計が多いところが自分のタイプという形式。

その時1番多かったのは“学者タイプ”。
最初言葉だけ聞いた時は、
そんなに深く詰められる程でも無いし。。。
論理思考になりきれてないし。。。
と意外な印象もあったけど、
タイプの特徴を読んでいると、
確かに自分のことを深く考えたり、内側の理解を進めたりすることは好き。
それそれ!って自分のことが分かる瞬間は嬉しい。
——そう思って、「私は学者タイプだな」って納得してた。

でも今回、この診断を、選択式ではなく、AIとの対話を通して診断。
あらためて自分の“満たされた瞬間”や“心が動いたとき”を棚卸ししてみたら、
"貴族タイプ"って診断された。


2. 改めて、最近の自分を見つめ直してみたら

たとえば、最近嬉しかったのは、
講座を通じて仲良くなった人と前向きな話をしたとき。

相手がやりたいことを語ってくれたり、想いをシェアしてくれたり、
それに対して「そうそう!わかる!」って共感が重なって、
どんどん会話が広がっていく感じが、すごく心地よかった。

他にも、子供の七五三の写真を撮ったとき、
子どもの成長を見守れたことがただただ嬉しくて、
その“嬉しさ”を誰かとシェアしたいって思ったり。

…そう考えると、
私が本当に嬉しいのって、“自分の中で考える”こと以上に、
**「誰かと一緒に深めたり、想いを共有したりできること」**だった。


3. 「想いをくみ取って、私なりに工夫して返す」のが好き

そこから過去のことも考えてみると、
昔から
「話してくれてありがとう」って言われたり、
「〇〇さんと話すと気持ちが整理される」って言ってもらえるのが、すごく嬉しかった。

ただ聴くだけじゃなくて、
相手の話を受け取りながら、自分なりにまとめたり、問いかけたり、
“言葉を整えて返す”ことが、どうやら私は好きらしい。

これってもしかして、
**「誰かの想いをくみ取って、自分なりの形にして届けたい」**っていう
“貴族タイプ”のエッセンスもあるって、AIが教えてくれた。

私が心地よいと感じるつながりには、
“整っていて共感があって、適度な距離感がある”っていう空気もある気がする。
ベタベタじゃないけど、ちゃんとお互いの熱量がある。
そんな関係が、たぶん私は好きなんだと思う。


4. 学者か貴族か?じゃなくて、“どっちも”だった

深く考えるのも好き。
でも、そこに共感や感情がともなって、誰かと分かち合えたときに、私は一番満たされる。

「ひとりで考えて終わり」じゃなくて、
「言葉にして、誰かに届けて、反応が返ってくる」
この循環があってこそ、私は納得できるんだと思う。

だから、私は
**「学者タイプ×貴族タイプのハイブリッド」**なんだと思った。

確かに選択式の診断をした時、学者タイプと数%の差で貴族タイプも多かった。
学者タイプに納得しつつ、そうも言いきれない部分もあるょなーって感じることもあったから、
両方あるってすごくしっくりした。

最近、自分の深掘りや気づきをnoteに書いてるけど、
まだ「誰かに届ける」というより“自分ベクトル”が強いなとも思ってる。
でも、それがダメってわけじゃなくて。
むしろ今は、自分にちゃんと向き合ってるからこそ、「つながりたい」って欲も少しずつ生まれてきてるのかもしれない。


5. “ちゃんとつながれる人”が欲しかったんだ

今回の振り返りを通して、一番腑に落ちたのはここかもしれない。

私はたぶん、“誰とでもつながりたい”わけじゃない。

ちゃんと話せる人。
本音を出し合える人。
前向きなエネルギーを持っていて、一緒に会話を広げていける人。

そんな人と深くつながりたい、ってずっと思ってた。

だからこそ、浅い会話や、相手が話してくれない空気のときに、私は居心地の悪さを感じるんだと思う。


おわりに:

「私ってこういうタイプ」って、一言で言えるものが欲しいってずっと思っていたけど、
ほんとはもっと、柔らかくて広がりのある魅力が眠ってた。

たくさん言葉を交わしたからこそ、
私は「深くてあたたかいつながり」を大事にしてたんだって気づけた。

また一つ、自分のことがが分かってきた気がする。

こうして自分のタイプを知ったり、言語化していくことで、
自分の魅力を活かした仕事ができるようになるのかなぁ。

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