ネガフィルムをデジタル化する-ネガフィルムデジタイズ
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いろいろ面白そうなのを購入しました。
タイトル画像にもあるNikon フィルムデジタイズアダプター ES-2です。
35mm版のフィルムをデジタル一眼で撮影してデジタル化するキットです。
こちらはNikon製なのでNikonのカメラ&レンズ専用ですがこんなのもあったりします。
さすが中華。安価で見事なパクリですね。製品名までES-2ときたもんだ。
こちらがNikonの製品。付属品は一部端折ってます。

かく言う私も初めは中華製品を購入候補に入れてました。LEDナシならNikonのほぼ半値ですし、使用可能なレンズも格段に多いです。
しかもNikon ES-2とは異なりキヤノンやソニー、オリンパスのM.Zuiko 60mm Macroまで対応しています。
レンズ対応表は必ず製品のリンク先でご確認下さい。使えるレンズは限られています。
ただですね、Nikonの製品と中華製品では明らかに違いがあるようです。
光の拡散板(乳白色の樹脂製の部分)に大きな精度の違いがあるそうです。JJCではフィルムの下部が明らかに減光するとか。
それにLEDありとなしでの価格差が3,000円です。これはな~。
ちなみにネガは反転した状態で撮影されますので、ポジ反転させる(ちゃんと写真みたいな色に戻す)には、その機能を持ったカメラなりソフトなりが必要です。
アマゾンのNikon ES-2の商品説明に「自動的にポジ反転してJPEG画像として保存します。」とありますがウソですのでご注意ください。
ウソっていうか説明が足りてないだけなんですけどね。
それでも「自動的に」はないかな。
D850とD780に搭載されているネガフィルムデジタイズという機能を使うとポジ反転させるためのソフトとかがいらないって話です。
使えるレンズにも制限があります。ってか4本しか使えません。
・AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
・AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
・NIKKOR Z MC 50mm f/2.8
・AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(新品は入手困難)
これだけです。
AF-S VR Micro Nikkor 105mm f/2.8 G IF-EDはワーキングディスタンスが長いのでピントが合わないと書かれてます。使えないのか~
ちなみにこのキットを使うのにVR(手ぶれ補正)は不要です。レンズの先端に固定するので低速シャッターでも手ブレしません。
そりゃセットしたフィルムがズレちゃうくらいぐるんぐるん振り回したりヒャッハーしたりしたら別ですけどね。
まあ私はAF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gを持ってますから問題なしです。ヒャッハーしませんし。
これをD7500に装着します。


そしてES-2をセットします。AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8Gはアダプターとか不要でそのまま装着です。

あとはフィルムをホルダーにセットします。

実は現在、フィルムは現像中です。郵送で現像してくれるサービスを探してカラーネガ2本とモノクロ1本を依頼しました。1週間くらいで戻ってくるみたい。そしたらさっそくって感じですかね。
で、これのためにもう1つ買ったのがこちら。

なんだか分かります?
トレース台です。
和遥キナ先生って知らね〜って思って調べたら日本のイラストレーターさんのようです。有名な方なんですかね。
写真撮ってないけどイラストのシートみたいのが入ってたからオマケってことでしょうか。チラシの類いとか思ってくちゃくちゃペッするところでした。捨ててないよ。
要はバックライト用に買ったというわけですが、こちらは中華製品侮るなかれって感じですね。なんとモバイルバッテリーで光っちゃいます。

モバイルバッテリーってなんか買っちゃうのよね。
これ以外にもあるけど試してみたのは右上以外の3つ。
まずは光ってない状態。

光った状態。

ストロボ焚いて撮ったから分かりにくいかもですが、けっこうな光量で照らしてくれます。しかも明るさの調整も可能です。
別のバッテリーでもやってみましょう。

こいつはいつ買ったんだか覚えていない単三電池で使えるモバイルバッテリーです。eneloop入れてます。

な~んか面白そうでしょ?

ではでは~
