【第19話】コロナ後遺症|茶色い芝生を見ながら、今年の春に願っていること
3月も終わりに近づき、春を感じるこの頃。
芝生も少しずつ緑色に変わり始めています。
去年の5月の写真を見返していたら、緑の芝生の上で犬たちと過ごしている時間が残っていました。
その頃も、もうコロナ後遺症の中にいました。
でも今振り返ると、庭で過ごせた時間がちゃんとあったことに気づきます。
今年も茶色い芝生が少しずつ緑になっていくのを楽しみにしながら、今年の春に願っていることがあります。
庭で犬たちと過ごした時間は癒し

2025年3月からコロナ後遺症で、動くと息苦しさが出るようになり、外出がほとんどできなくなりました。
現在も息苦しさは残っていますが、それ以外の症状はほぼなくなりました。
それでも家で過ごす時間がほとんどです。
そんな中で、庭で犬たちと過ごした時間は癒しになり、安心感にもつながっていました。
春は茶色の芝生が緑色に変化

本日3月30日の芝生は、まだ茶色です。
でも、ところどころ緑色に変化している部分もあります。
昨年の今頃はすでにコロナ後遺症の中にいました。
この頃はまだ庭には出れていませんでした。
5月ごろから芝生に座って、愛犬2匹と過ごせた時間がありました。
今は外出も、主人がいないと難しい状態です。
だからこそ、屋外での癒しは庭だけになっています。
もともと動植物が大好きで、外に出かけることも多い私でした。
今は庭があることで、外出できないこともそこまで苦にならず過ごせています。
コロナ感染前から庭の整備はしていましたが、今ではより一層大切な場所になっています。
芝生が緑になる頃には、私も少し前に進んでいたいです。

今年の芝生が緑になる頃には、私ももう一段階回復が進んでいたらいいな、と願いながら日々を過ごしています。
外出できなくても、家の庭で季節を感じることで、あの頃はこうだったなぁと振り返ることも多くあります。
芝生が緑になっていく様子を、自分の回復への希望にも重ねています。
まとめ

最近は、睡眠もとれて食事もしっかり食べられているので、もう一段階回復できたらいいなという期待も大きくなっています。
しかし現状は、そこからなかなか上がってきません。
不安な気持ちもあります。
それでも、愛犬ももちゃんとゆいちゃんとの時間が、とても心の支えになっています。
アニマルセラピーという言葉があるくらい、犬たちには本当に癒されています。
外出はしていないけれど、鬱々した気持ちにならずに過ごせているのは助かっています。
家の庭だけではありますが、小さな春を感じられていることは幸せです。
これからも、こういう時間を大切にしていきたいと思っています。
次の記事は、歯医者に1年半ぶりに行けた話をまとめました。
