【まろやかインスピレーション】蟹座木星期で幸せのサイクルを手に入れるためには
カタチに囚われない時代へ
まろやかにいいますね。
今、私たちは少しずつ
「物質中心の社会」から次の時代へ移ろうとしています。
物質社会の終わりとは、
単に物がなくなるという意味ではありません。
それは、
「カタチに囚われなくなる」
ということです。
もし関係性が
肩書きや立場といった「カタチ」によって
無理に維持されているだけなら、
これからは少しずつ
崩れていく可能性もあります。
カタチに縛られるとは?
カタチというのは、
建物や物質だけではありません。
例えば
・夫婦
・恋人
・友達
・相方
こうした言葉の枠もある意味ではカタチなのです。
では、ここで一つ
自分に問いかけてみてください。
「なぜ、この人とパートナーになったのか?」
もしこの問いに
・好きだから
・見た目がいいから
・なんとなく気が合うから
と答えたくなるなら、それはまだ本当の理由ではないかもしれません。
理由というのは、好きになるまでの過程。
そして、好きになった上で
パートナーシップに至ったストーリー。
そこにあるものです。
好きや相性は、関係の「結果」であって、実は過程ではないのです。
もちろん直感は大切です。
ただ、直感だけではなく現実的な相性や価値観もまた、長く続く関係には必要になってきます。
パートナーシップは対等でなければ続かない
ここでよく出てくる言葉が「対等な関係」です。
でも、対等とは何でしょう。
スキルでしょうか。
好きの強さでしょうか。
価値観でしょうか。
私が思う対等とは、
エネルギーを消耗しない関係
です。
言い換えるなら、エネルギーが循環する関係。
どちらかだけが頑張るのではなく、
どちらかだけが支えるのでもない。
困った時には頼れる。
そして、頼られる側でいられる。
でも同時に、
相手に負担をかけないために自分でも努力をする。
体調を整える。
社会的責任を果たす。
自分の人生を自分で支える。
そういう姿勢があるからこそ、
関係は健やかに循環します。
つまりこれは存在が、循環へ変わるということです。
助け合うとは、出来ない部分をただ補うことではありません。
出来るようになるためにお互いが支え合うこと。
ただし、これが消耗にならない関係性です。
支えることが喜びになる人であれば消耗にはならないのです。
──── そしてそれが、本当の意味でのパートナーシップなのだと思います。
蟹座木星期が意味していること
今、私たちは蟹座木星期のラストスパートの時間にいます。
蟹座は、
・家族
・家
・守り
・安心できる場所
こうした「帰る場所」を象徴します。
そして木星は
拡大・幸運・発展
をもたらす星です。
つまり今は、
「あなたが安心できる存在」
がとても重要になる時間です。
それは
・場所かもしれません
・人かもしれません
・物や生き方かもしれません
でもきっと、あなたの魂が安心できるもの。
その存在が、これからの人生の土台になっていきます。
6月30日まで意識して欲しいこと
蟹座木星期が終わる6月30日までの間に、ヒントが
ふっと現れることがあるかもしれません。
ある人との出会い。
ある場所とのご縁。
ある生き方とのマッチング。
それに出会い、そこにマッチングしていくことが
幸せへ向かう道筋
になっていく人もいるでしょう。
だからどうか、これまで自分がしてきた努力を疑わないでください。
あなたが積み重ねてきた経験は、ちゃんと未来へ繋がっています。
焦らなくて大丈夫。
心が「ここだ」と感じるものを大切にしながら、
あなたの未来への道筋を
少しずつ見つけていってくださいね✨
皆さまに幸あれ✡
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