国王の独り言#6 | 超知性汎次元生物
ハムスター (ねずみ)
地球人よ
ここで本の一節を紹介しよう
思考の面白さ
老人 眉をひそめて
ねずみ たちは、人間を使って実験していたのではないかな
地球人
どうして そんな誤解が・・
人間のほうが ねずみ を使って実験していたんです
よく行動学の研究に使われてきましたからね
パブロフとか
ねずみ にいろんなテストを受けさせてものの 本質 を調べていたんですよ
ベルを鳴らしたり 迷路やなんかを走りまわったりするのを覚えさせて
学習ってものの 本質 を調べてたんですよ
ねずみ の 行動 を観察することで
人間自身について いろんなこと がわかるという・・・・・・・・
老人
なんと巧妙な・・・・ 脱帽ものだね
精密な計算の上でやれば 累積効果は計り知れない
少し時間はかかるが 何もかも話して聞かせよう
地球人
今のところ ぼくは 時間 では 悩んでいません から
国王
知的なサルもいるものだ
この惑星と有機コンピューターの基盤をなして
一千万年かけた研究プログラムに近づくとは
炭素系二足歩行のサルの子孫は
ずば抜けたスーパーコンピューターを建造し質問 回答を求めた
生命の!
宇宙の!
その他もろもろの!
スパコン
このプログラムを実行するには七百五十万年かかります
七百五十万年後
森羅万象の答えが?生命・宇宙・その他もろもろについての深淵なる疑問の答えは・・・
42
つまみ食い的な表現になっているので、ストレートには分かりにくいかも、言葉を深く読むと・・・
めっちゃ楽しい
すべてを表現すると面白くない そこに隠された(別に隠していない 気付けるか 気づけないか)深淵を。
仕事終わりにこんなの投稿しているのは ストレスだな
