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【ランニング】トレイルラン10kmに向けたジムトレは?:傾斜:2〜6%


トレイルラン10km向けのトレッドミル(ランニングマシン)活用は、
「心肺」「脚力(特に坂)」「着地筋肉」を意識すると効果的です。
実際の山道は傾斜や路面変化があるので、単に一定速度で走るよりも「変化をつけた設定」が大事です。


1. 基本設定の考え方

  • 傾斜:2〜6%を使って登坂力を鍛える(トレイルは平地が少ない)

  • 速度:息が少し上がる程度〜会話がギリギリできる程度(有酸素)を中心

  • 時間:週2〜3回、1回30〜60分程度

  • 変化:インターバルで坂・平地を切り替えると本番に近づく


2. おすすめメニュー例(週2〜3回)

A. 登り耐性トレーニング(筋力+心肺)

  • 傾斜:6%

  • 速度:平地ジョグより1〜1.5km/h遅め

  • 時間:5〜10分 × 3セット(間に傾斜1%の軽いジョグ3分)

  • 効果:太もも・ふくらはぎ・臀部強化、心肺負荷UP

B. ロング走シミュレーション(持久力)

  • 傾斜:2〜3%固定

  • 速度:本番ペース(またはやや遅め)

  • 時間:40〜60分連続走

  • 効果:平地より脚力+心肺の両方を鍛える

C. 坂ダッシュインターバル(短時間で追い込み)

  • 傾斜:8〜10%

  • 速度:きつめ(会話できないレベル)

  • 20秒全力 → 40秒歩き × 10〜12本

  • 効果:心肺のMAX値UP、急坂対応


3. 補足トレーニング

  • 片脚スクワットやランジ(不整地でのバランス力UP)

  • 足首回しやカーフレイズ(捻挫予防)

  • 体幹トレ(下り坂でブレない軸づくり)


4. 注意点

  • 傾斜を上げすぎると膝や腰に負担がかかるため、無理せず段階的に。

  • 下り坂の負荷はトレッドミルでは再現しにくいので、外ランで軽い下り走も取り入れるとバランス良い。

  • 水分補給をこまめに(室内は意外と汗をかく)。

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