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長野のアーティスト・イン・レジデンスに参加しているレポ①

今年、長野県 小諸市で行われるアーティスト・イン・レジデンス「KoMoro-Mori-More」に参加している。

・アートインレジデンスとは

アーティストが一定期間ある地域や施設に滞在し、その土地の人や歴史、環境に触れながら制作を行うプログラムのことだ。作品を完成させてから展示場所に持ち込むというより、滞在そのものが制作の一部になる。

去年のサイト


開始して1ヶ月くらいだが発見がいろいろとあった。場所によってもだいぶ違うと思うが滞在アート制作はアツい!と感じる理由がいくつかある。

アーティスト・イン・レジデンスのおもしろさ

留学みたいな感じ。運営体制にもよると思うが、単なる観光とは違う。地域のおもしろい方々に会える。自治体を巻き込んでいることも大きいかも。このあたりはなぜこんな体験が得られるのかまだうまく言語化できていない。

あと大きいのは現地のフィールドワークを通して作品を作れるおもしろさがある。自分の場合は普段の制作は自分の作りたいもの中心になるが、フィールドワークすると発見があるので作品の幅が広がる。

せっかく滞在させてもらっているので現地に関係あるものを作らねばみたいなプレッシャーがないこともない。ただ、それがいい意味で自分の作品の幅を広げるチャンスになると思われる。

長野の小諸が穴場すぎる

穴場ポイントを挙げるとこんな感じ

・東京から新幹線で隣の軽井沢や佐久平に行けるのでアクセスがよい。新宿バスタから直通バスもあってこれが意外と便利(!)
・軽井沢の隣でそこそこ涼しい。最近も東京が30度超えのなかで小諸は最高気温23〜24度くらい。真夏はさすがに暑いらしいが。
・歴史がある建物が多い。そこをアートの展示に使える贅沢。
・観光客はほぼいないので軽井沢と雰囲気がだいぶ違う。(そのまま現地の暮らしがそこにある感)

おわりに

まだそこまで滞在しているわけでもないので発見がまだまだありそう。今後もときどきレポを書く予定。



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