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昨日のブラジル戦の話

年齢がバレるかもしれませんが、自分が中学生の頃、サッカー日本代表はドーハの悲劇を経験しました⚽️

三浦知良の必死のディフェンスをかわされてセンタリング、そして相手選手に決められる😭
その直後、中山雅史が「もう何だよー」と言っているように見えながら崩れ落ちる姿までが、今でも鮮明に記憶に残っています。






そうしてアメリカ大会への切符を逃した日本代表。一方、その大会で優勝したのがブラジル代表でした。

当時は天と地ほどの実力差を感じていたブラジルと、30年以上の時を経てワールドカップ決勝トーナメントで真剣勝負をする日が来るとは、当時は想像もできませんでした🤔






そんな思いもあり、自分にとって昨日の試合は特別な一戦でした😤






結果は1-2
ご存じの通り、ブラジル代表が劇的な勝利を収めました。






この試合は、後半からヴィニシウスのポジションが変わったことで日本のマークにズレが生じ、流れも一気にブラジルへ傾いたように感じます。
日本は防戦一方となり、後半は効果的な攻撃もほとんどできなくなってしまいました。

森保監督も交代策などで手は打ったと思いますが、攻撃に転じるところまでは至らず、延長戦まで持ちこたえることはできませんでした。






30年以上の時を経て、日本サッカーがここまで進化したことは本当に喜ばしいことです。

その一方で、三笘、南野、久保という攻撃の中心選手が不在だったことが、最後に響いたのではないかという印象も受けました。
もちろん負け惜しみなのは認めますけどね。






今後の日本代表は、さらなる攻撃力の向上が鍵になるのではないでしょうか。

もちろん、ブラジル相手に粘り強く守り続けたことは素晴らしかったと思います。
ただあれだけ押し込まれ続けると、当然どこかで綻びが出てしまう。

やはり「攻撃は最大の防御」という言葉の通り、もう少し攻撃の時間を作れていれば、試合展開も違ったのかもしれません。






4年後には、失礼ながら三笘、南野、久保をベンチへ追いやるくらいの新しい才能が出てきてほしい。
そう思わずにはいられません。






自分も次のワールドカップでは50代になっています。
そんなおっさんにも、最高の景色を見せてもらいたいものです。

まずはサッカー日本代表の皆さん、本当にお疲れさまでした!






それでは、また。

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