【39歳・未経験】30社応募で年収100万UPした【実録Q&Aスクリプト】
1.はじめに
この記事は、次のような悩みを抱えている方のためのものです。
「30代後半で転職を考えている方」
「異業種への転職を考えている方」
「学歴やキャリア、周囲の活躍と比べてコンプレックスを感じている方」
私は2025年に39歳という年齢で異業種へ転職を行いました。結果的には現在は2社目で前職と同様営業職という事で転職を行い、
転職する時期よかった点もありますが、30社程度応募し、3社内定のオファーを頂きました。年収ベースでは約100万円程上がった。という状況です。(2025年4月段階)
是非最後ませお読みください。
2.前提:39歳という「異業種転職」の壁
最初に現実ですが、そもそもで30代後半となると20代と比較して求められる内容はプレイヤーよりもマネージャーが求められます。そんな事実に私は直面しました。
そして誰もが憧れる企業の枠は多くはないと思っております。例えば給与が高く、年間休日が130日以上等。
ただ少しでもその枠に入る為には周りの人と同じ動きをしたところで純粋な能力勝負と運によると思います。
もちろん結果はご縁があったとかで片付くと思うのですが、そこにたどり着くには地道な努力と正しい方向性が必須と思っております。
一般的に30代後半特に35歳~40歳での転職増加が大半ですが、下がるという事もあるようです。

ここで結論ですが、私自身はこの増加という事を勝ち取る為に3点を注視して転職活動を行いました。これが結論です。
・時期ずれ転職
・企業への直接応募
・採用したくなるQ&A(一時面接の内容をそのまま2次面接で使う)
3.時期ずれ転職
私は1社に10年以上勤めていた事もあり新卒脳だったので
日系企業の転職時期は,4月、10月入社が前提と考えてました。実際はそんなことはなく通年採用してます。いい人材がいればそれは順次とっていく。という状況です。
人事も会社から通年で〇〇人数の採用枠を取る。など採用計画があり。というミッションがあります。いい人がいたら早めにとって枠を埋めたい。という動機が発生します。なので、私の場合は7月~8月にかけて転職活動を行い、12月に転職という事になりました。
企業への直接応募
結果:
30社応募
採用見送り:22社
1次面接通過:5社
2次面接通過:3社
内定:3社
私の場合は企業のホームページへ行き、直接の応募を自身で行いました。
これの利点は
大手中途採用の企業に応募した場合の足切りがない。という事の為です。
転職エージェントも企業に中途で採用をしてもらいたい企業です。
例えば自身の顧客に登録している人材(応募者)が複数いたとして、それぞれマッチする企業を上から提示していくことがより確率が高く採用に至ると思いませんか?

私自身のスペックはおそらくCよりのBさんとかだと認識しております。
結果、人事部に直接応募できるのでフィードバックが早いです。
・企業からストレートにNoと言われるか
・エージェントから定型文でNoと言われるかの違いです。
あと採用の企業側にもメリットがあり、直接応募は企業側では本来エージェントに支払う費用(採用した方の年収の30~40%)が企業が支払う費用が0になる為。
4.採用したくなるQ&A(一時面接の内容をそのまま2次面接で使う)
中途の面接では
1次面接:人事担当+現場の部長クラス
2次面接(最終):人事担当+人事部長+各職種の上長クラス
(最終の場合は役員クラスの出席。)
・1次面接
この人がチームの一員となってくれた時にどれくらいフィットするか。をイメージしてもらえる必要があるという事。
・2次面接(最終)役員クラスがいたら、その方に向けてのアプローチを行うという事2点を詰めました。
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