アイから始まる願いをタイムカプセルに込めて
私のいちばん好きな数字は「7」です。
今年の七夕は「令和7年7月7日」で、ラッキーセブンが揃いますね。なんだかいいことありそうな気がします。
実は誕生日も近くて。数日ずれたけど、本当は7日が予定日だったそうです。母のお腹が居心地よかったのかな。
さて、七夕にちなんでなにか書きたいなあと思っていたところに、素敵なnote企画を見つけました。
純粋なほっこり企画。ただ、願いごとを記事にするだけ「#七夕タイムカプセル」を付けて投稿するだけ。
ことばとさんの『七夕タイムカプセル』企画に参加させていただきます!
願いごとnoteが集まるなんて、ワクワクしますね〜。皆さんどんなこと書いたのかなって。ゆっくり読ませていただきます。
私の願いごと
noteで「書き続けたい」人と出会い、なにか心躍る「おもしろいこと」ができますように。
この時期になると、私の家では、大きな笹を玄関に飾ってみんなで短冊を書きます。
ひとりで何枚か書きますし、来客があるときはお願いして書いてもらったりもして。クリスマスツリーとまではいかなくとも、なかなか賑やかな笹飾りができあがります。
我が家の行事として子どものころから続いていますが、大人になるにつれて「アイ」の短冊が少なくなるな〜と感じていました。
「アンパンマンのおもちゃを買ってもらえますように」
「次のテストでクラス1番になれますように」
「ディズニーランドに行きたいです」
子どものころに書いていたのは、もはやお願いというより欲しいものリスト。ハッキリと「私はこれが欲しい!」が決まっていました。
年月が経ち、いい大人になるにつれ、書くことがこんな感じになっていきます。
「家族がみんな健康でありますように」
「世界平和」
「笑顔の絶えない毎日を過ごせますように」
悪くない。決して悪くないんだけど、なんだかまるい。やっぱり子どものころの願いに比べると自我が薄くなりがちです。
私は物欲が薄いほうで、欲しいものがあってもだいたい自分で買える範囲なので、短冊にわざわざ書くことでも……と思ってしまいます。
かといって、例えば受験や就職、資格の取得みたいに、難しくて長い距離を全力全進してるぜ! というわけでもないから、目標の宣誓も書けない。
じゃあ、まあ家族の健康にしとくか。みたいな。ふんわり。
主語が「アイ(私)」の欲しいもの、叶えたいことが全然浮かばなくて。ここ数年は同じような当たり障りのないことばかり短冊に書いてきました。
今年、ようやく「書くこと」をもっと自分の中心に据えたいと思うようになって、その一環でnoteを再開しました。
そうしたら、より具体的な「こういうことが叶えられたらいいな」がぽつぽつと私の中から出てくるようになりました。
もっと書けるnoteを増やしたい。たくさんの人に読まれるものを書きたい。「なんかよかったな」と感じてもらえるものを書き続けたい。書くことを応援してもらえる人になりたい。フォロワーさん300人。コンテストに応募したい。noteや創作を仕事に結びつけたい。メンバーシップを開設してみたい(構想はある)。面白いnoteをたくさん読みたい。書きたいけど自信がない人を応援できる側になりたい。などなど。
「書くこと」だけでもこんなに叶えたい欲が出てきて、ちょっと自分でも笑ってしまいます。
でも、なんだか心地がいいのは「私はこれがしたい」と納得した軸が一本通ったからだと思います。
最初に綴った願いごとは、書くことの中でも「面白いと感じる」と「近くに同じ想いの人がいる」をいちばん大切にしたくて決めました。
noteには書くことも読むことも好きな人たちがたくさんいるし、コンテストや企画の主催をする方もいます。この七夕企画もそうですね! 私はアイデアを思いつく言い出しっぺが得意なので、いつか主催で楽しんでもらえそうなことをやってみたい。
正直なところ、こうして公に出すのは恥ずかしいけど、書いて残してどうなるかも知りたくて。ジャンプ作品の主人公みたいに、口に出したら叶いました! が言えたら面白いなって。
来年の七夕にタイムカプセルが開いたら、私はどんな顔になるんでしょうか。
真っ赤? それとも真っ青? にんまり笑顔?
いまから楽しみです。
読んでくださりありがとうございます!
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企画に参加した皆さんのお願いごとを、ことばとさんが記事にまとめてくださってます。
いろんな願いや誓いがあって、眺めるのもワクワク💫
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