乗鞍再訪
じとじと梅雨空が続いています。
飛騨地方は今のところ災害級の大雨に見舞われることはなく、梅雨独特の不快感はあるものの、なんとか平穏に暮らせています。
6月下旬の話になりますが、梅雨の晴れ間を縫って再び乗鞍探鳥に行ってきました。
カヤクグリ



イワヒバリ



この日はライチョウの姿を確認することができませんでした。
つい先日、環境省が乗鞍岳のライチョウの縄張り数が過去最低になったと発表しました。
きっと、我々の目の届かない場所でひっそりと命を繋いでいることと思います。
梅雨明けまで、もう少しの辛抱です。

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