好きなのに好きを見せてはいけない。復縁できた私がやった3つのこと
復縁したいけど、何をすればいいかわからない。
連絡していいのか、待つべきなのか、もう手遅れなのか。
そういう気持ちで、この記事を開いてくれたんじゃないかと思っています。
フラれてから、暗闇を歩いているような不安の中にいた。
どうしても諦められなかった。
でも、どうしていいかわからなかった。
諦めようとするたびに、あのころの楽しかった記憶が浮かんできた。
あんなに近くにいたのに、もう連絡もできない。
そのことが、ただただ悲しかった。
でも今は思う。
あれだけ深く愛し合った相手なら、正しい方法で向き合えば、もう一度やり直せる可能性は十分にあると。
私がそうだったから。
焦って自爆することだけは、もう終わりにしてほしい。
そう思って、この記事を書きました。
少し、私の話をさせてください。
6年付き合っていた人がいた。
3年目のある時期から、少しずつすれ違い始めた。
仕事が忙しくなって、彼からの連絡が減った。
不安になればなるほど確かめたくなって、深夜に長文LINEを何度も送った。
全部読んだら引くくらいの量だったと思う。
「ごめん、もうつかれた」
「わかれよう」
「まって」
「はなしをさせて」と送ったけど、既読がつかなかった。
次の瞬間、メッセージが届かなくなっていた。
自分の気持ちを何ひとつ話せないまま、ブロックされて終わった。
最悪な終わり方だった。
それから3ヶ月、連絡できないまま時間だけが過ぎた。
4ヶ月目に彼から連絡が来て、6ヶ月後にやり直すことになった。
この記事では、そこまでの間に私が実際にやった3つのことを書きます。
でもその前に、ひとつだけ聞かせてください。
復縁したくて、こんな行動をしていませんか。
LINEを送る。
既読がつかなくて、また送る。
共通の友達に近況を聞く。
SNSをこっそり覗く。
誕生日に「おめでとう」と連絡してみる。
気持ちはわかる。
私もやりかけた。
でも正直に言うと、これ全部、復縁を遠ざける行動だったと今は思っています。
相手の気持ちが冷めているとき、こちらの「好き」「やり直したい」という気持ちが1ミリでも伝わってしまうと、相手は「重い」「めんどくさい」と感じて、心のシャッターをガラガラと閉めてしまう。
自己流で追いかけ続けることは、暗闇の中でブレーキを踏みながらアクセルを全開にするようなもの。
頑張れば頑張るほど、遠ざかっていく。
じゃあ、どうすればいいのか。
私がやった3つのことを、順番に書きます。
ここから先は
¥ 300
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
