メダカ水槽 再立ち上げ記
40代ワーママのマルーです。
ご覧いただきありがとうございます。
私の自己紹介は下記に書いておりますので、良かったらお目通しください。
9月も終わりに近づいて、昼間も少しずつ、朝晩はかなり過ごしやすくなり、子どもとのお出かけもようやくできる気温になってきました。
夜にエアコンなしで寝られると体がホントに楽なんですよねー。

さて、今回はメダカ水槽の再立ち上げについて書きたいと思います。
再立ち上げということは、以前にもメダカはうちにいたのです。が、4年前、娘ちゃんが生まれて来てくれてから、私が全くメダカのお世話に手が回らず、、水槽の管理もできず、悲しい出来事が続き、とうとう水槽を店じまいすることにしたのでした。(赤ちゃん時代はゆっくり寝る時間すらありませんでしたので…)
まずはこのひと言から!
娘「メダカ飼いたい〜」
と、最近言い始めたのです。私が夫に時々メダカまた飼おうかなぁとか言ってるからだと思いますが。とりあえず、ぼちぼちと再立ち上げをしようとはぼんやり考えてました。エビちゃん(ミナミヌマエビ)がシャカシャカと動き回る姿もまた見たいという思いもありました。
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メダカ飼育に必要なものリスト【初心者向け🔰】
水槽
エアレーション(ぶくぶく)
照明(水草を入れるなら必要)
メダカ用の土
水草(今回はカボンバを二つ入れます)
水温計
水草用のピンセット
スポイト
エサ
カルキ抜き剤
などなど
再立ち上げのため、今回は昔使っていた水槽セット(水槽とエアレーションと照明がセットでついてた)を使いますので購入はしていません。
昔購入したのは今もう販売されていないみたいで、今買えるとしたらこれでしょうか?↓
うちはスペース的にあまり大きな水槽は置けなくて、20ℓの水槽を使っています。もっと大きいのにも憧れるけど、まだまだ初心者の部類なので…
土はこれを使います。↓
水草はペットショップで購入しました。
カボンバを2つ。
値段もこれくらいでしたが、こちらのものじゃないので、イメージだけですが。↓
ピンセット↓
これはカボンバを植えるのにとても良かったです!流木とかを配置換えしたい時にも長いので、手を濡らさずにできます。これは良い!
水温計↓
これも前回から愛用しているものを使いましたが、後日、稚魚水槽用にも同じものを購入しました。
やっぱり使いやすい!
カルキ抜き剤とエサ↓
再立ち上げ準備スタート!
ひとまず必要な道具が揃ったら立ち上げていきます。この時点でまだメダカは買いに行ってません。とりあえずお迎えの前日夜に準備のみ。(この作業は夜に娘が寝てから行いました。起きている間は無理でーす😅)


最初はめちゃめちゃ茶色く濁りました

まだやれば茶色いの出ますが


いざメダカをお迎えにGO!
準備して翌日、自転車で娘を後ろに乗せ(長男くんはこの日部活)ちょっと自宅からは距離あるショッピングセンター内のペットショップまでレッツゴーでした。
前回は白メダカでしたが今回は娘がこれ!というので、楊貴妃メダカに。名前も色も姿もステキです。娘ちゃんナイスセレクト!とりあえずオスメス取り合わせてもらい、5匹連れてきました。
帰ったらもうお昼だったので、いそいそとお昼ご飯を済ませます。メダカちゃんごめんね。
まずは買ってきた水草を前処理してよく洗います。
前処理は水草と一緒に買ってきたこちら↓
2リットルの水をバケツに入れて、袋の中の粉を入れて混ぜた液に水草を10分つけ置きして、その後もよく水道水で洗います。
これをしないと水槽の中に、水草についていた寄生虫やスネールという変なタニシみたいなやつがウヨウヨ出てきてめんどくさいことになります。スネール地獄、経験済。辛いよ。
大切な水合わせの作業

水合わせはまず、写真のように買ってきた袋を1時間くらい飼育水を入れた水槽に浮かべます。袋の中と水槽の温度を同じにするのです。
水温を合わせたら袋を開けて、袋の中の水を2割ほど捨てて、捨てた分の量の飼育水を袋に入れ、また水槽の中に浮かべます。30分から1時間くらい置きながらこの作業を3回か4回くらい繰り返し、メダカの様子に変化がないか観察します。

大丈夫そうなら、袋の中の水は捨て、メダカだけを水槽に移します。(購入した際の袋の水はいろいろな魚に使われた可能性があり、寄生虫などがいるかもしれないので、水槽には入れない方が良いそうです。)

まだ水は少し濁ってますが、だんだんと落ち着いてくるはず。
流木とか隠れ家は昔のものを再利用♻️しました。
終わりに
ここまでお読みいただきありがとうございます。
そうそう、中2の長男くんもメダカ好きなので、可愛いと言って、いつまでも眺めていましたよ。お世話もするで〜と言ってくれてます。頼もしい!
生き物を飼うのは大変ですが、子どもたちの喜ぶ顔も見れて、私も水槽を泳ぐメダカの姿に癒されるし、大変なだけじゃない!と思っています。
ワーママでも4歳の子どもがいても、ママ一人で何とかメダカ水槽を立ち上げられました。
いや実は、水槽を置く棚を設置するのを夫に手伝ってもらっていたのですが。助かりました。
仕事から帰ってきた夫も、久しぶりのメダカに癒されていたことでしょう。
まぁでも1番は子どもの笑顔に尽きますよね。
次回は、メダカさん達が軌道に乗ったのち、ミナミヌマエビちゃんをメダカ水槽に混泳させたいので、また書きたいと思います。
しかし、エビちゃんは大好きながら、幾度となく全滅させてしまった悲しい過去があります。エビちゃんを死なせない方法をしっかり勉強してから臨みたいと思っております。
最後までお読みいただきありがとうございました!もし、面白かったり、参考になったことなどありましたら、スキやフォロー、広告クリックなどお願いします🙇
今回参考にさせていただいたサイトさん↓
