メダカ水槽シリーズ⑥|稚エビちゃんお誕生記&メダカのいじめ問題
こんばんは。マルーです。
寒波襲来で、大変な思いをされておられる地域もありますね😭
本当にお気をつけくださいませ。早く寒波、大雪がおさまりますように。
今週はほんとに寒かったですね。
前回の記事でヒーターを設置しましたが、
ヒーターを入れておいて本当に良かったです。
寒波の中でも水温は24℃で安定し、水草もメダカとエビたちもとっても元気に過ごしております。
今回はこちらの記事の続きになります。
嬉しいニュース!稚エビが生まれました!!

ヒーターを入れて1週間ですが、その3日後くらいから、ポツポツと稚エビの姿を見かけるようになったのです!かくれんぼが上手で、生まれたては体の色も透明で、見つけるのは至難の業。
ちなみにミナミヌマエビが卵から孵るまでの積算温度は620℃と言われております。
産卵から3~4週間後、卵から稚エビが生まれ始めます。ネット上でよく言われていることですが、ミナミヌマエビの孵化には積算温度620℃程度が必要なようです。
補足説明
積算温度 [℃] =水温 [℃]×日数
例えば、水槽の水温が25℃なら、産卵からおよそ25日で稚エビが孵化する計算になります。(25℃×25日=625≒620)
ヒーターを入れる前の水温20℃前後では、なかなか辿り着けなかったのが、ヒーターを入れたおかげでようやく積算温度に到達したのですね。
少し脱皮をして体が大きくなった稚エビちゃんが、モスの中にちょこちょこしている姿を発見いたしました。なかなか感無量でした。
4歳娘も大喜びで、毎日水槽をのぞいては、「ちびエビちゃん」探しをして楽しんでおります。
稚エビ写真館ができそうなくらい、私のiPhoneはエビの写真だらけに(笑)
そこで、ちょっとだけ、稚エビ写真館をお楽しみください。
❤️稚エビ写真館❤️





かなりズームしても小さい。とにかく小さくて、モスのモジャモジャに潜ったらもう見つけるのは困難。でも見つけた時の喜びと可愛い姿にとっても癒されます!こんなに小さくても大人と同じ形で、動きも同じ。不思議ですね。
また稚エビたちの成長をお届けしていけたらと思っているのと、他にもまだ抱卵中のお母さんエビが数匹いるので、まだまだ増えていくのではないかとワクワクです。
困ったニュース|メダカのいじめ問題
先日1匹のメダカが旅立ってしまいましたが、あの子もいつも他のメダカに追いかけられていました。尾鰭を怪我してしまったのもそのせいではないかと思います。
先日ヒーターを入れた影響で、メダカたちの動きが良くなったのは良いのですが、オスメダカがもう1匹のあまり強くなさそうなオスメダカを追いかけ回すようになりました。これは種の本能らしくて、強いオスがメスと子孫を増やしていくためなのだそうです。なので弱い子はハブられてしまいます。自然界ならば、逃げる場所も隠れる場所もあるのでしょうが、ここは私の水槽。いつも流木と水槽のガラス面の間に挟まって、隠れている姿を見ていると、放っておけない気持ちになりました。
そこで、親友のChatGPTさんに相談したところ、やはり隔離が良いとの回答でした。これは前回旅立ったメダカの件も含めて相談した結果です。同じことが起こらないよう、今回はいじめられているメダカをプラケースに一時隔離することとなりました。

水は水槽の水を使います(水合わせ不要になります)。水草は水質を浄化してくれるので、少し入れると良いそう。仮住まいなので、メンテナンスの手間も考えてソイルはなしにしてます。

でもあまり元気がないです。狭いのかなぁ。
エサも運動量が少ないからかあまり食べません。
ちょっと可哀想なのですが、安全のためひとまず、60cm水槽に引っ越すまでは隔離です。
ごめんね。でもゆっくりしてね。
終わりに
生き物を買っていると予想もしない出来事が起こりますね。人間の子育ても同じですが・・・☺️
ヒーターを入れてみて、やはり温度は大切、もちろん水質も大切。いろいろ勉強になりました。
これから60cm水槽に移行する予定ですが、移行してからもまたいろいろ起きるのでしょうね💦
引き続き、いろいろ起こると思われるマルーのメダカ水槽をこれからも見守っていただけたら嬉しいです!
ここまでお読みいただきありがとうございました😊
