メダカ水槽シリーズ③|お誕生ラッシュ&石巻貝さんお迎え記
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こんにちは。マルーです。
今日もメダカ水槽シリーズ書いていきます!
メダカ水槽シリーズ最新話は以下をご参照ください。
メダカ水槽はにぎやかに?
4歳の娘がペットショップで選んだ楊貴妃メダカ5匹から再スタートした我が家のメダカ水槽ですが、最近少しにぎやかになってきました。
今日は仲間が増えてにぎやかになった水槽のお話です。
石巻貝ちゃんをお迎え!

水槽のガラス面についに苔が生え始め、水槽のコケ取り屋さんでお馴染みのオトシンクルスさんお迎えを検討しましたが、熱帯魚ということを知りませんでした。冬の室内でヒーターなしの越冬ができないということがわかり、断念。飼ってみたかったなぁ。オトシンさん。
できれば冬もヒーターなしでいきたいという気持ちがありまして。(メンテナンスや経費の問題です)
オトシンさんを諦めていたところ、娘がエビちゃんを増やしたいというのでまたまた連休にペットショップへ。そうか、エビちゃんを増やせば苔も綺麗になるかしら。
するとペットショップで目に入った石巻貝の水槽。
これだ!
水槽のコケ取り屋さんはこの子にお願いしよう!
いろいろ調べて、冬の室内でも越冬可能ということがわかり、メダカとエビと一緒に問題なく飼うことができるらしい!
この日は石巻貝2匹と、ミナミヌマエビを4匹お迎えすることにしました。

石巻貝さんいらっしゃい🤗
以前の水槽で水草についてきた「スネール」っていう貝にかなり悩まされていたので、今回また貝を水槽に入れるのは一瞬躊躇しました。
でも入れることに決めたのは、石巻貝は淡水では繁殖できないという点でした。勝手に増えないのは素晴らしい。ただ、メスがいれば産卵はするし、オスがいれば稚貝も生まれてくるそうなのですが、淡水では育つことはできないらしい、です。

今回は買ってきた袋と水槽の水の温度を合わせ、袋の水ごとプラケースに移動させ、袋の水を捨てながら水槽の水を10分おきに少しずつ入れていく方法で水合わせを行いました。
最後プラケースを水槽に投入して、自分で水槽に移動してくれるかな、と思ったら、全然移動してくれず(笑)1時間くらいかかりました💦
エビちゃんもいらっしゃいました

小さなお客様も
ミナミヌマエビ4匹とペットショップのお兄さんにお願いしたのですが、なんと袋の中には大人エビ4匹+稚エビちゃん1匹がいたではありませんか。
おまけ?たまたま?
しかし小さすぎて、大人のエビと共にメダカ水槽に入れたら瞬殺されてしまいそうです。
たぶん入れ食いです。
これは困った。

そうだ メダカちゃんの稚魚と一緒に入れよう!

一緒にウィローモスも買ってきたので、稚エビちゃんのためにかけらを入れました。たまにモスに止まってツマツマしています。
メダカちゃんが次々と誕生
上の写真を見ていただくと、最初は1匹だった稚魚が今は15匹くらいに増えました💦
まだ全部一緒にしていないので、写真に写っているのは一部です。
結局娘に稚魚を見せてあげたいとせっせと集めたたまごは全部孵化しました🐣
生まれてすぐ⭐️になってしまった子もいますが😭その分たくさん生まれてきたのだと思います。
一気に大所帯になったメダカ水槽
というわけで、石巻貝とエビ、たくさんのメダカ稚魚が増えて、毎日水換えやら移動やらで忙しくなっています。
大変だー
でも長男や娘が可愛がっている姿を見ると、死なせるわけにはいかないので頑張るオカンです!




左側と前面のガラスにコケがめだちますが…

違い、わかりますでしょうか?
石巻貝ちゃんのコケ食べ力、なかなかです。
時間はかかりますが、コケは綺麗になりましたよ。
あと買ってきたウィローモスを流木に巻き巻きしました。活着してくれー!
残った粉々のやつは、稚エビ用にして、それでも残ったやつは、水槽の水を入れて別容器で育ててます。増えるかなー。
とまらない物欲
あと今欲しいのはコレ
水槽の水換えって下の方の水を捨てなきゃいけないらしいんです。貝とエビを買うときにお店のお兄さんが教えてくれました。
これがあればソイル掃除と水換えが同時に!
夢のようです。
たぶんポチります。
終わりに
ここまでお読みいただきありがとうございました。良かったらスキやコメント、フォローもよろしくお願いいたします!
