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ohnishi1000
なんで闘うの?
私は今年アラフィフに入り、元野犬の虚弱な犬様とホームセンターで売れ残ったヤサグレ兎帝と暮らす、一見で分かるマジメで気の弱いメガネおばさんです。
ただ、マジメな為か、不文律なことを常識だと妥協することがなかなかできません。
本当にノミの心臓を持った低血圧なので、少し血圧上がるような事があれば、頭クラクラです。
でも、心臓をバクバクさせても、
「これはアカンやろ」ということには黙らない。そして、少しでもマシな方に進めるように尽力する。
これが私の美学であります。
大きく変化をさせるには、個人は脆弱すぎるかもしれません。それでも、少しずつでも!もっと言えば、少しずつでも表面化しいく!
これがどうしても必要だと思います。
そうしていかなければ、地方自治体という本来ならば市民のものが、権力という斧を振りかざすだけの怪物になりかねないという感覚があります。
些細な不条理を個人の問題と耐え忍ぶのは、言葉にすれば健気な美徳です。が、それでは、圧殺されてしまうと、気の弱い私は恐怖で心臓をバクバクさせてしまうのです。
読んで下さった方に、おかしいことに自分さえ我慢すればいいと思わず、力を今より少し出してみようと思ってもらえれば、本当に嬉しいです。
そのために、私がどのようなことをし、そしてどのようなことが起こり、どうなったのかをお話しするつもりです。何かの参考になるかと思います。
公を相手の裁判は大変です。お金も時間も、そして何よりも心をすり減らしてしまいます。
そこまでするかは個人の感覚の差異です。
私が闘うことを決めたのは、これから先の私が自分を卑屈に思いたくないからです。
