54歳にして会社辞めて独立開業したけど、、、。
独立起業を決意し24年半勤めた大手不動産仲介会社を退職しました。
退職後は脱力感もあり、しばらく心打ちひしがれ、仲間にも会えない寂しさも手伝って、鬱状態のメンタルの中、独立開業に向けての毎日を過ごしました。
「人は暇になると不安になる」
毎日スケジュールを埋めてとにかく忙しさを無理やり作りだすことで、不安に思う時間を作らない様にすることが、自身のメンタル保持のために必要なことでした。
また、そんな私を支えてくれたのが最愛の妻でした。
開業の手続き、事務所をどうする?宅建免許は?少しづつですが、やらなければならないことも多く、次から次へとタスクを考えて一緒に行動してくれました。
生活の変化からしばらくはメンタルも落ちてましたが、少しづつ落ち着きを取り戻し、令和8年7月24日に宅建免許を取得して、ついに令和8年8月4日に東京都清瀬市にて開業。特に開業に合わせて自分の知り合いや友人にも伝えたりもしなかったので、誰からもお祝いの言葉もなく、慎ましく夫婦二人で小さな不動産屋をオープンしました。
当たり前ですが、8月現在、まだお問い合わせ頂いたお客様は一人もいません。
人生の中でも大きなイベントと言ってもいい不動産を買いたい、売りたいと考えるお客様がこの小さな不動産屋に相談してもらえるのだろうか?
反響一つない日々に不安は募るばかりです。
大手不動産会社で働いていたので、気付きませんでしたが、独立して難しいと感じことは…以下の3つです。
「資金繰り(現金)」
「継続的な集客」
「メンタルの維持」
逆にこの3つを制することができれば、独立起業経営は成功と言っていいのではないでしょうか?
今の時点ではその3つについて何一つ攻略の糸口も掴めず、経営者失格です。
「メンタルの維持」は本当に難しい。
突然、家で飼ってる猫をみて涙が止まらない時があったりと少し壊れているのかも知れません。
どうやって軌道に乗せていくことができるのか?
54歳にして、大きな人生のチャレンジ!
情け無いくらい毎日、朝が怖くて、胸がギュとなっていますが、「魔法の言葉」を唱えるとなんとかベットから立ち上がり会社に足を運んでいます。
その魔法の言葉とは
「どうでもいい、どうでもいい」
「なんとかなる、なんとかなる」
過去の後悔、執着、プライドを捨てて、いかに楽観的になれるかが今の私にとっては大事なことの様です。
私と同じ様な境遇にある人の少しでもこのnoteが助けになれれば幸いです。
早くホームページ作らなきゃだ、暑いけど近所にチラシ配ったりもやってみようっと!
ITとかパソコン操作苦手だけど、SNSとかもやってみよう!
誰かのお役に立つために人生があると信じて、開業したんだから。
やらなきゃ始まらないからね。ダメで元々、行動あるのみ!やるだけやって、ダメならまた勤めに出ればいいことです。
⭐︎不動産業界のあるある話
⭐︎優秀な不動産営業担当者かそうでない営業担当者の見抜き方
⭐︎気をつけた方がいい取引(買わない方がいい物件)
⭐︎いいお客様、よくないお客様
…などなど、、、。
経験豊富な私だからこそ語れる話がありますので、暮らしや不動産についてお悩みはなんでもお問い合わせ頂けたら嬉しいです。
「熱血不動産番長 トヤマくん!」
株式会社丸栄不動産
代表 外山武史
メール office@marueifudosan.co.jp
