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自己紹介

「まるがめ睡眠リズム教室」を運営しているAyaです。

普段は大手日用品メーカーで、
女性や赤ちゃん向けの商品開発・研究に携わっています。

もともとは会社員として働きながら、社会人大学院へ進学し、
仕事・子育て・家事を続けながら研究生活を送りました。

正直、毎日かなり必死でした。

子どもを寝かしつけたあとに論文を書き、
眠気と戦いながらデータをまとめ、
朝になればまた母として、会社員としての1日が始まる。

そんな生活を続ける中で、4年かけて、博士号を取得しました。


「もっと早く知りたかった」

研究を進める中で、何度も思ったことがあります。

それは、

「この知識、子育て中の自分が知りたかった…!」

ということ。

私自身、子育て中は寝かしつけに悩みました。

なかなか寝ない。
寝てもすぐ起きる。
自分も寝不足で余裕がなくなる。

でも当時は、
「みんな大変なもの」
「母親なら頑張るしかない」
と思っていたんです。

けれど、睡眠を学ぶうちに、

・生活リズム
・光の浴び方
・夜の環境
・睡眠のタイミング

など、少しの工夫でラクになることがたくさんあると知りました。

もちろん、子育てに“正解”はありません。
でも、「知らなかった」だけで苦しんでいる親子は多いのかもしれない。

そう思うようになりました。


地域で、小さく始めてみる

そんな経験から、
地域の子どもたちや保護者の方に向けて、
「まるがめ睡眠リズム教室」を始めました。

病院に行くほどではないけれど困っている。
誰かに少し相談したい。
毎日の生活をちょっと整えたい。

そんな方が、気軽に来られる場所にしたいと思っています。


これからやりたいこと

今後は、地域での活動だけでなく、

・企業向けセミナー
・学校や保護者向け講演会
・女性や母子の睡眠支援
・睡眠と生活リズムに関する情報発信

なども行いながら、
睡眠に悩む人たちを支援していきたいと考えています。

睡眠は、毎日のこと。
だからこそ、“特別な人だけの知識”ではなく、
日常の中で役立つ形で届けていきたい。

そんな思いで活動しています。

どうぞよろしくお願いします。

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