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水溶性キトサンの衝撃

本を読み進めていた時に、「キトサン入り健康パン」というものが登場した。
北海道と大阪、2カ所の大手パンメーカーで作られているらしい。但し、著書の発行は1997年。

抗菌性が上がって「日持ちがする」。
粘性と保湿性のおかげで、「冷凍しても作りたての味」。

発行時期から数えると28年が経っているが、そういったパンをスーパーやコンビニで見かけたことは一度も無い。自分が知らないだけで、ドラッグストアなどで普通に売られていたりするのかもしれないのではあるが。

キトサン配合のパン、どんな風な仕上がりになるのか、とても興味があるので自分で作って実験しようとしているところ。

水溶性キトサンは、それ自体のスペックを評価するには知見が必要なうえ、価格が薬品並みに高価なので購入を躊躇ってしまう。

とりあえずということで、ただの「キトサン(水溶性でない)」が水に溶けないので、食酢に溶かしてみたのがこれ。

だいぶドロドロです。
これをパンに混ぜ込んだ時に、どんなふうに焼き上がるのか?

ただのキトサンを使った場合に上手くいってもいかなくても、第二段階として、水溶性のキトサンの場合の状態が知りたい。


「キトサン パン」をネット検索しても、それらしき情報が全く引っ掛からないのはどうしてだろうか?

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