見出し画像

資格を取っても自由になれなかった僕が、「自分で稼ぐ力」を伝えたい理由

「もう限界かもしれない」


そう思いながらも、
次の日も同じ職場に向かう。

そんな相談を、
これまで何度も受けてきました。

「社長のパワハラがつらい」
「嫌がらせがあっても、言える雰囲気じゃない」
「有給を取ろうにも、周りの目が怖い」

 
でも、最後はみんな同じことを言います。
「生活があるから
辞められないんです。」


若い人や、行動力のある人、
能力が高い人や、
貯金など経済的に余裕のある人は、
環境を変えることができます。



でも、そうでない人ほど、
「今の生活を続けるために仕方なく働く」
という選択をせざるを得ない。


気づけば、そういう人たちが
会社に残っていく現実があります。



僕は社労士試験に合格しています。
昔は
「社労士として、そんな会社をなくしたい」
と思っていました。



でも、現実はそんなに
単純じゃありませんでした。



社労士は会社から
顧問料をもらって成り立つ仕事が
メインになっているわけで。



つまり、会社(社長)側との関係を
切っては生きていけない。



「労働者を守りたい」という理想だけでは
食べていけない世界だと知りました。



もちろん、すべての社労士が
そうだという訳ではありません。



中には、社員や現場の声に真摯に向き合って
労働環境の改善に尽力している先生方も
たくさんいます。



それでも、顧問社労士がいても
改善されない会社があるのも事実です。




あるいは、そもそも社労士が関与していない
小さな会社がたくさんあるのも事実。



そんな現実を目の当たりにして、
「制度や資格の力だけでは、救えない働き方
がある」と感じました。



そして、僕自身も資格を取っても
独立できなかった。



開業資金もなければ、
事業が軌道に乗るまでの生活資金もない。
結局、今の仕事を辞めることが
できずにいます。



それに、年齢が上がると
転職の選択肢もぐっと狭くなる。



たとえ転職できたとしても、今の給与水準を
維持できる保証はないです。



「収入が下がるくらいなら、今のままで我慢
したほうがいい」



そう考えて、つらい環境に残る人が
多いのが現実です。



資格を取っても、努力しても、
自由になれない。
それが、当時の僕の姿でした。



でも、その経験があったからこそ、
強く感じたことがあります。

「自分の生活を、他人(会社)に握られ
ている限り、自由は選べない」


毎日、理不尽なことや
納得できないことがあっても、
「給料をもらわないと生活できない」
という理由で我慢を続けてしまう。



これが、多くの人を縛っている
根っこなんだと感じています。



だから僕は思ったんです。

「会社に頼らずに、
自分で生活費をまかなえるだけの
力を持つ人を増やしたい」


それは、贅沢に暮らすためじゃないんです。
『嫌な環境にしがみつかなくて済む力』
を持つためです。



毎月の生活費を自分の力で
生み出せるようになれば、
もう誰かの顔色をうかがいながら
働く必要はなくなります。



自分で判断し、自分で選ぶことができる。
その状態こそが、
本当の自由だと思うんです。



通勤の車の運転中にふと、
仕事や将来のことを考えたときがありました。

「このまま同じ毎日を繰り返して、定年を迎
えるのかな」

 
 
だから、今は行動しています。
自分で稼ぐ力をつけて、
同じように悩む人に希望を届けたい。

「もう我慢しなくていい」と伝えたい。

僕が伝えたいのは「お金の話」ではなく、
『生き方の選択肢を取り戻す話』です。



もし今、職場で我慢を重ねながら
働いているなら、 少しずつでいいので、
『自分で選べる生き方』を作ってほしい。



それが、僕の発信の原点です。

まるかし


今でこそ『自分で選べる生き方』を
テーマに発信していますが、
 

もともとは、赤字家計や定年への
不安からのスタートでした。


そんな僕が、
どうやって『ネットに自販機』を
作るまでに至ったのか。
 

その道のりは、こちらにまとめています。


P.S.

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。


僕が学んできた気づきや実践のヒントを、
同じように悩んでいる人に向けてメルマガ
でまとめています。


「このまま終わりたくない」と感じたなら、
↓からのぞいてみてくださいね。

メルマガ登録はコチラ
👉https://my950p.com/p/r/h0G0snsI

登録は10秒、解除はいつでも5秒でできます。
特典として今なら電子書籍

『50代からの副業ゼロイチ突破』
を無料プレゼント中です。


副業したいけど、
何から始めればいいかわからない。
そんな人に向けた内容です。


いいなと思ったら応援しよう!