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noteに“値札”をつけるのが怖いあなたへ。

「有料noteでお金をもらっていいの?」と悩んだあなたへ


誰かの心に届く記事が書けたと思っても、
「これを有料にしていいのかな…?」って不安になること、ありませんか?

わたしも同じでした。

わたしは、「こんなので有料にしていいのかな?」という気持ちをやっと乗り越えて、記事を書きました。
……なのに、次は「価格をいくらにしよう?」で悩みました。

500円? やっぱり300円?
いやいや、こんなの100円かな?

気づけば、どんどん“安くしよう”とする自分との、地味な戦いが始まっていました(笑)


自分の言葉に“値札”をつけるということ


自分が書いたものに、自分で“価値の札”をつける。
それって、なんだか図々しいような、厚かましいような……。

だって、読み返すと『こんなこと誰でも書けるよな』って思っちゃう。

そんな気持ちになってしまったんです。

でも、あるときふと、こんな風に思いました。


noteは、ちいさなカウンター席かもしれない


実はわたし、居酒屋をやっていたことがあります。

「ママも一杯、飲んで!」
そんなふうに、お客さんにご馳走になることがよくありました。

急に何の話?
って思わず、ちょっとだけ聞いてくださいね😌

いただいたビールを呑みながら、お客さんの話を聞いたり、相談に乗ったり、自分の話をしたり。

逆に自分が呑みに行った時は、必ずマスターやママさんに「呑んでくださいね」って言っていました。

おしゃべりの中に、笑いも、安心も、気づきもあって、
「なんなら、もっとビールおごりたいくらいだなぁ」って思う夜もありました(笑)


「ありがとう」を“お金”というカタチで受け取るだけ。


有料noteも、それくらい気楽でいいんじゃないかなぁと思ったんです。

お金を“受け取る”って、ただの計算じゃないし、
だれかが、“あなたの言葉で、心が動いた”ってことじゃないですか。

それって、もうちゃんと価値を生んでますよね

だから、

「ありがとうを“お金”で受け取るだけ。…え?それのどこがいけないの?」

くらいのドヤ顔で言ってください。
胸を張って。背筋ピーンで!!😆


有料noteは、デジタルおつまみかもしれない


そんなふうに思い出していたとき、ふと気づきました。

そうか。
あの時お客さんたちがくれてた“ビール”みたいなものなのかも。
有料noteは、デジタルおつまみだ。

ちょっと笑えた。
ちょっと元気出た。
考え方が少し変わった。
──じゃあ、ビール一杯ぶんのお礼、しようかな。

そんなラフであたたかいやりとりが、
“有料コンテンツ”っていう名の、おごりとありがとうの交換になっていく。

そう思えたら、少しだけ肩の力が抜けませんか?
(居酒屋女将目線という特殊な例えでごめんなさい🙇‍♀️)


「受け取る」ことに、罪悪感を抱かないで


無料記事ばかり書いて、ただ「与える」だけで止まってしまうと、
知らず知らず、自分を消耗してしまうことがあります。

(もちろん、それで満たされる人もいます。でも、この記事を読んでくれているあなたは…きっと、違うと思うんです。)

毎日投稿しても“スキ”がつかないと落ち込む。

「受け取る」ことに罪悪感があると、
世界は“与え続ける罰ゲーム”になってしまいます。

でも、あなたはちゃんと与えてる。
それを認めてあげていいんです。


胸を張って「価値がある」と言っていい


自分を過小評価すると、受け取る器そのものが小さくなってしまいます。

でも、「与えている」ということを認めてあげると、
自然に、受け取る器が育つように思うんです🌿

あなたが過去にやってきたことも、
これからやっていくことも、
ちゃんと「価値あるもの」なんだって、胸を張って言ってください。

お金って、翻訳アプリみたいなもの。
“すごく刺さった”を、“300円”に変えてくれる魔法です。

感謝のカタチが、ビールだろうと、お金だろうと、何も変わらない。
そう思えたら、受け取ることが少し楽になるかもしれません😊

(どうか、伝わりますように🙏)



📘「有料noteが怖いあなたへ」


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無理せず、でも“いいな”と思ったら、
乾杯のかわりに、読んでみてください🍻👇


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