福井恐竜博物館を満喫!スキージャム勝山“恐竜ラボROOM”宿泊レポ
「将来は古生物学者になる!」
と豪語する息子(9)と、夢の福井恐竜旅に行ってきました。
“恐竜の聖地”は、博物館もホテルも、夢が詰まっていました🦕
旅のはじまり:電車のワクワク
新大阪からサンダーバードで敦賀へ。そこから新幹線で福井、さらに「えちぜん鉄道」で終点の勝山駅へ。
木のぬくもりが素敵で、まるでジブリに出てきそうな駅に到着。
すでに旅気分は最高潮!

圧巻!福井県立恐竜博物館
入館した瞬間に巨大ティラノが動き出し、息子のテンション爆上がり。
「うおーーー!これこれ!動くねんで!!」と叫ぶ声に、思わず笑ってしまいました。
その後は写真を撮りまくり、影を描き、解説を始めるミニガイド状態。
「これはフクイラプトルで…」「タルボサウルスの敵は…」
正直、大人より説明が上手い(笑)
展示のスケールは想像以上。
天井の高さも、恐竜の数も桁違い。
さすが“恐竜王国”福井です。

恐竜ラボROOMに宿泊
夜は「スキージャム勝山」の恐竜ラボROOMへ。
壁一面に恐竜アート、部屋のあちこちに恐竜グッズ。
ほぼテーマパークの延長戦!
この部屋限定でプレゼントももらえて、息子は大興奮。
「次に来るときは…」と、もうリピート宣言していました。

このお部屋に宿泊するとプレゼントいただけました。

ごちそうビュッフェ&温泉
夜も朝も大満足のビュッフェ。
アクセス良好なのに混雑せず、時間制限なしで快適。
ローストビーフ、刺身、フルーツ、デザートまで堪能。

息子は肉と刺身で満腹になり、デザートがまさかの「夢のかけらサイズ」に🤣

尊敬すら覚える「腹八分超えた九分五厘プレート」です🤣
食後は温泉でリラックス。
寝湯でゴロン、旅の疲れがすっきり癒えました。
少年の夢は続く
次は「化石発掘体験」や「ホテルのプール」にも挑戦したいそうです。
「いつか必ず行きたい」と願っていた福井の恐竜博物館は、
「いつか必ずなるんだ」と宣言する古生物学者への夢につながったはず。
一歩どころか、100歩くらい近づいたんじゃないかな🦕✨
·͜·♡♡ ┄┄┄┄┄┄┄┄┄ ♡♡·͜·
旅行Tips|福井・恐竜博物館&勝山スキージャム
これから行く方のために、ちょっとだけ実用メモを残しておきます😊
アクセス
新大阪から:サンダーバードで敦賀まで → 新幹線で福井 → えちぜん鉄道で勝山駅へ
勝山駅から:恐竜博物館やスキージャム勝山へは無料送迎バスあり(要時刻確認&予約)
車がなくてもアクセスしやすいのがありがたい!
恐竜博物館
入館した瞬間からスケール感に圧倒されます。動くティラノは必見🦖
夏休みや休日は混雑するので、事前予約(日時指定)は必須。
館内は広いので、歩きやすい靴推奨。
館内にレストランがありましたが、お昼タイムは90分待ちとかでした。
スキージャム勝山(宿泊)
「恐竜ラボROOM」宿泊者には限定プレゼントあり🎁
冬はスキー、夏は恐竜博物館とプールが楽しめるオールシーズン型リゾート。
4階建ての宿泊棟で、大型ホテルに比べて混雑しにくいのが嬉しい。
ビュッフェ&温泉
朝夕ともに時間制限なし&予約不要。ゆっくり味わえます。
ローストビーフや刺身など大人向けの料理も充実。
温泉は広々としていて、特に寝湯と露天がおすすめ。
まとめ
恐竜博物館だけでも行く価値ありですが、「スキージャム勝山」+「恐竜ラボROOM」のセットで行くと、旅全体がテーマパーク気分に。
お子さん連れはもちろん、大人も童心にかえれる旅先でした✨
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