カボチャは敵じゃない。ただし、マヨと砂糖には気をつけろ。
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「カボチャって甘いから太るよね?」
落ち着いてください。カボチャはケーキじゃないです。野菜です。
人類、甘いとすぐ"敵"認定する癖があるんですけど、カボチャに関してはちょっと待って。食べ方しだいで、ダイエット中の最強の味方になります。
わたしはカボチャが大好きです。
カボチャ、ざっくり何者?
まず事実を並べます。
糖質:そこそこある(100gで約17g前後)
食物繊維:ある
ビタミンA(βカロテン):かなり多い
満足感:高め
問題点:食べすぎると"ほぼ芋ムーブ"する
白米よりは糖質低いけど、葉物野菜よりはかなり高い。だから「無限に食べて痩せる系」ではないです。残念ながらカボチャ食べ放題ダイエット帝国は存在しません。
でも、少量なら普通に優秀。
カボチャが「使える食材」な理由
お菓子欲を抑えやすい(甘さで満足できる)
腹持ちがいい(食物繊維のおかげ)
栄養密度が高い
カリウムでむくみが取れる
「甘いもの食べたい…」ってなったとき、ケーキじゃなくてカボチャに手が伸びるようになれば、もう半分勝ちです。
ビタミンEも豊富なので、代謝のサポートにもなります。ちゃんと働いてくれる野菜なんです。
安全なカボチャの食べ方
おすすめの調理法はこのあたり。
蒸す
スープ(生クリーム地獄にしない)
味噌汁
ロースト
鶏肉や豆と合わせる煮もの
1食50〜100gくらいを目安に、白米やパンを少し減らして置き換えるイメージが現実的です。タンパク質と一緒に食べると満足感もアップ。
やってはいけないカボチャの食べ方
ここが本題と言ってもいいです。
カボチャサラダにマヨ大量
カボチャプリン(砂糖の海)
"健康そう"なカフェの甘いパンプキン料理
「野菜だからOK♪」で半玉食う
その瞬間、体内で糖質カーニバルが開催されます。脳が「自然派だからセーフ!」って叫びながら、黙々とカロリーを搬入します。
カボチャ自体は悪くないんですよ。
問題はいつも「添えるもの」と「量」です。
結論
夜中にポテチ食べるより、カボチャの煮もの食べるほうが100倍マシです。
比較対象が低俗ですが、人類の食生活ってだいたいそういう戦いなので。ですよね?
カボチャを"甘いから敵"と思って遠ざけてた人、今日から味方につけてみてください。
おまけ:業スー冷凍カボチャの爆速煮もの
これ作っておくと何かと便利。作り置きの定番にしてます。

材料
業務スーパー 冷凍カボチャ:1袋(500g)
水:200ml
酒・みりん・醤油:各大さじ2
てんさい糖:大さじ2強(小さじ7くらい)
作り方
落とし蓋をして煮込むだけ。冷凍のままでOKなので、火の通りが早いです。目を離しすぎず、10分前後で様子を見てください。
包丁でカボチャを切る怖さもないし、解凍の手間もゼロ。これが地味にありがたい。
食べ方いろいろ
そのままおかずに
味噌汁に入れる
シチューにIN
つぶしてサラダに(マヨの量だけ注意)
てんさい糖を使うのはミネラルが取れるから。
上白糖より断然おすすめです。【PR】
カボチャを敵にするか、味方にするかは食べ方しだい。シンプルに煮て、シンプルに食べる。
なんかいいでしょ。
食べて正解。
おなかと心にやさしい日々。
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