1か月で60記事書いて気づいた。noteの投稿頻度を決める前に考えたい5つのこと
有料noteを大幅に作り直しました。
「60記事書いて分かったこと」を読む記事から、
自分に合う投稿頻度を決める記事へ変更しています。
毎日投稿するか迷っている方が、目的・期間・守るもの・止める条件まで決められる内容にしました。
「noteって、毎日投稿したほうがいいのかな?」
noteを始めた頃、私はずっと迷っていました。
毎日投稿して記事数を増やしたほうが、読んでもらえる機会は増えるのか。
それとも、投稿数を減らして、一記事をじっくり書いたほうがいいのか。
仕事もある。
家事もある。
子どもとの時間もある。
使える時間には限りがあります。
それでも、毎日のように記事を投稿している人を見ると、
「やっぱり自分も、もっと書いたほうがいいのかな」
と思ってしまう。
何が読まれるのか。
どの時間に投稿すると反応が変わるのか。
自分はどれくらいの頻度なら続けられるのか。
考えているだけでは分からなかったので、私は実際に試すことにしました。
1日2投稿。
結果として、1か月で約60記事を書きました。
でも。
60記事を書いて一番強く残ったのは、
「たくさん投稿したほうがいい」
という答えではありませんでした。
1日2投稿は、できるようになった
始めた頃、私は1記事を書くのに約90分かかっていました。
そのまま1日2記事を書けば、毎日約3時間です。
仕事や育児をしながら続けるには、このままでは難しい。
そこでAIを使ったり、昼に出す記事と夜に出す記事の準備方法を変えたりしながら、少しずつ投稿を回せる形を作っていきました。
記事を書くことにも慣れました。
公開ボタンを押す怖さも小さくなりました。
いろいろな記事を出したことで、
「これは思ったより読まれるんだ」
「時間をかけたのに、これはあまり反応がないんだ」
と、実際に投稿したからこそ分かったことも増えました。
だから私は、
1日2投稿を試したこと自体は後悔していません。
ただ、一つ大きな問題がありました。
記事を書く時間は短くできても、
noteについて考える時間までは短くならなかったんです。
夜の記事が完成していないと、家族と一緒にいても、
「今日の記事、まだ終わっていないな」
と頭のどこかで考える。
何か出来事があると、
「これ、記事にできるかな」
と考える。
気づけば、夜の自由時間の多くがnoteになっていました。
そして最後には、
子どもとの時間にまでnoteを持ち込んでいました。
そこで、ようやく気づきました。
私は「何記事書くか」は決めていた。
でも、
「何を守るか」を決めていなかった。

投稿数を決める前に、決めたほうがいいことがある
毎日投稿。
1日2投稿。
週3投稿。
こうした数字は、とても分かりやすいです。
PVやスキ、フォロワー数も画面に表示されます。
でも、
家族との時間に集中できなかったこと。
夜の余裕がなくなったこと。
一記事について深く考える時間が減ったこと。
頭の中からnoteが離れなくなったこと。
こういうものは数字には出ません。
だから、
「PVが増えた=この投稿方法が自分に合っている」
とは限らないんですよね。
今の私なら、最初に「1日何記事」とは決めません。
投稿数より先に、
何のために投稿するのか。
どこまで試すのか。
何を守るのか。
を考えます。
それでも、最初からやり直すなら私はもう一度試す
少し矛盾するようですが、
もしnoteを始めた初日に戻れたとしても、私はもう一度、
期間を区切って1日2投稿を試す
と思います。
高頻度投稿そのものが悪かったとは思っていないからです。
実際に数を出したから分かったことも、たくさんありました。
問題だったのは、
何のために増やすのか。
いつ止まるのか。
何を守るのか。
そこまで決めずに続けてしまったことでした。
つまり、
「毎日投稿するべきか、しないべきか」
だけでは答えが出ません。
必要なのは、
自分の場合は、何のために、どこまで、どんな条件で投稿するのかを決めること。
だと思っています。
この先では「私が60記事書いた話」を読むだけでは終わりません
ここから先では、私が実際に60記事を書いた経験を材料にしながら、
自分に合った投稿頻度を決めるために、投稿数より先に考えたい5つのこと
を整理します。
そして最後には、
「私は○日間、○記事のペースで試す。その間は○○を記録し、○○は削らない。○○になったら投稿頻度を見直す」
と言えるところまで、自分の投稿方針を作ります。
このnoteで渡したいのは、
「毎日投稿が正解です」という答えではありません。
他人の投稿頻度をそのまま自分の正解にせず、
自分の目的と生活を基準に、投稿頻度を自分で決められるようになるための判断材料です。
初版の先着10名の方には、この記事を使って作った「10日間投稿プラン」も1回だけ確認します。
「この頻度、本当に無理がないかな」
「目的と投稿数が合っているかな」
「守る条件はこれでいいかな」
という部分を、自分一人では判断しにくいときの購入者サポートです。
ここから先は、「何記事書けばいいか」を探すのではなく、
「自分は何のために、どこまで書くのか」を決めるためのパートです。
最初に、この記事全体で使う考え方を一度見てください。
投稿数を決める前に、私なら今、この5つを確認します。
ここから先は
¥ 600 (数量限定:残り 10 / 10)
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
