梨農家の想い 2026#13「現代農業8月号に載りました」
こんにちは。興味を持っていただき、ありがとうございます。
地味に目立たず、細々と農業をやっている「まるみ農園」ですが、このたび、月刊誌の現代農業8月号に載りました。
インスタとnoteで情報を発信していたのを、現代農業の編集者さんの目に留まって、原稿依頼が来ました。

掲載内容は、にっこりの高温障害の対策で、「日除けネット」と「潅水装置(点滴チューブ)」の実施です。
その他の高温対策
今回の高温対策以外にも考えられるほとんどの対策を実施しました。
1.BS資材(バイオスティミュラント)
現在、たくさんのBS資材が発売されていて、高温障害に有効なものがあって、今、非常に伸びてきている市場です。
農薬散布の時に混ぜて散布すればいいので作業負担は少ないです。
2.果樹袋
梨に掛ける袋ですが、袋内の温度が下がるようなタイプを試用中です。
袋屋さんと協力し、検証を行っているところで、3年目です。
3.カルシウム剤
高温対策に有効なので、数回散布しています。
4.除草剤不使用
除草剤を使わず、少し草を生やすぐらいにして、地温の上昇を防いでいます。
こんな感じで日々対策を考えています。
こんな農園です。
