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ジャイガからみる舞洲の未来

今回は不定期で投稿する推し活×不動産です。
前回は東京一極集中と推し活の関係性として、推しのイベントが東京に集中するから若い人も東京に吸い寄せられがち…みたいな投稿をしました。
こちらも改めて見て頂けると助かります。
#推し活 #不動産 #舞洲 #CANDYTUNE #SWEETSTEADY
#Passcode


ジャイガについて


ジャイガ(OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL)**は、2017年に大阪・舞洲スポーツアイランドで誕生した関西最大級の野外音楽フェスです。当初は「WEST GIGANTIC CITYLAND」という名称でスタートし、翌2018年から現在の「ジャイガ」の愛称で親しまれるようになりました。ロックを中心にJ-POPやヒップホップなど幅広いジャンルのアーティストが出演し、世代を問わず楽しめるフェスとして成長。コロナ禍を経て一時は万博記念公園へ会場を移しましたが、昨年から再び舞洲へ戻り、関西の夏を代表するイベントの一つとなっています。今年開催10周年を迎えました。m

今はサマソニが万博に行ったので、夏の舞洲の音楽フェスと言えばジャイガというイメージがあります。
そのジャイガに今年私の推しである「CANDYTUNE」「SWEETSTEADY」二組が同じ日に出演ということで私も1DAYチケットをとって26日日曜日に見に行ってきました! 久しぶりの音楽フェスです。

7月26日のジャイガタイムスケジュール表

体力との闘い

20年ほど前に友人とサマソニに行ったときは本当に暑さとの闘いで終わった時にぐったりしていた思い出しかありません笑 あの頃体力的にピークだったと考えるともう40代中盤のおっさんに、朝から夜まで1日楽しむなんて…
なので、メインステージのGENERATIONSだけ見て、そこから唯一屋内(舞洲アリーナ)のSKYARENAステージのANDROPから最後までぶっ続けで見ることにしました。
さすが屋内は外寄りは涼しかった。ただアリーナは人の熱気で暑い。お目当てのすいすて、きゃんちゅーさんの出番迄スタンドで友人と見ていました。
2組の前にでてきたPassCodeさんの盛り上がりがとにかくすごくて、自分もちょっとはまりましたねえ。ロックは楽しい。

SWEETSTEADYはこれからきます

ここで私たちはアリーナに降りていよいよ盛り上がる準備。。
そして出てきたのは今私イチオシのすいすてことSWEETSTEADY。
どちらかというとPassCodeみたいなロックロックではなく、アップテンポもあるけど聞かせる系も多い(これはカワラボですいすてしかできないと思っている)ので正直盛り上がりの心配をしたくらいだが、新曲DASHを皮切りに盛り上がる系の曲を沢山引っ張ってきて大盛り上がり。

SWEETSTEPが上期TIKTOKとかでバズってようやく世間の認知がされてきたが、カワラボでは正直ふるっぱー、きゅーすと、きゃんちゅーの次で認知度は4番手だろう。ただ自分が彼女達が凄いと思うのは他の3組の持っていない柔らかい優しく包んでくれる部分、3組についていこうと自分なりのペースでついていくところと寝強いファン。ここがずっと刺さりっぱなしです。
4組出て(実際にはもう1組デビューしたが)4組ともそれなりに流行ってきているのはすごいなと思うところである。
このあたりは語りだすとブログ何本もかけてしまうのでまた別途書くことにしましょう。どちらにせよ地道にずっと頑張っているし対バンとかも出続けていたからこれからじわじわ来ると思っています。目指せ武道館!

天気が良すぎる当日の会場

1年先輩の紅白歌手CANDYTUNEの凄さ

そのSWEETSTEADYの後にでたのが、1年先輩であり昨年の紅白にもでたCANDYTUNE。1年間先輩だからか会場の盛り上げ方が凄い上手。リハから声だけ倍倍FIGHTうたったり盛り上がっていました。
あと先日神戸のメガベガスにも出ていたのでその時の盛り上げる経験も先輩らしくステージのとりをもりあげていました。すいすても2年でここまできているの十分すごいと思っているのですが、きゃんちゅー姉さんの盛り上げ方の勉強になったのかなあと思っています。

舞洲には3本しか橋がなく電車がない

舞洲へのアクセスは課題が多い

ただ楽しかっただけじゃなくて、不動産屋として気になることがありまして、当日は舞洲の球場で大阪大会の準決勝も行われたり、舞洲はいろんなイベントが開催されやすい場所であります。
その割に駐車場も少ないし、駐車場をライブ会場にするケースもあり交通についてはいまいち弱い。そして舞洲に行ける橋は3本しかない、鉄道もないと結構色々ネックとなっています。
自分も当日駐車場券を買っていきましたが4000円かかりました。
正直夢洲から30分歩こうと思っていましたが、車で渡った時にこの距離あるくの?ってなり暑いしすぐ断念しました。万博の時は夢洲迄2分に1本ペースで電車いってましたが、今15分に1本(半分コスモスクエアで折り返す)ですし、夢洲から舞洲までバス路線と思いますが、夢洲の駅前何もないですし、コスモスクエアから出ている状況ですし、桜島と舞洲を結ぶ此花大橋は今歩道が通行止めで歩けません(歩こうとおもってました笑)当日桜島からバスが一番いいという話でしたが、結構混んでいたらしく、うーんどれも一長一短だなと思いました。やはり舞洲に電車…というのが本音ですねえ。

桜島線延伸計画がある

10年後くらいになりそうですが、JRが桜島から先の延伸計画を持っているとのことです。そのときに舞洲にようやく鉄道アクセスができることになりそうです。舞洲の交通の便は夢洲IRに委ねられる感じですかね。
このあたりの大阪ベイエリアの開発について、今回だけでは収まらないので
次回に続けて書きたいと思っています。

これができるとIRアクセスがWになってよいかと思います。

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