推しの卒業発表
本日、私の推し NMB48の和田海佑ちゃんが卒業発表されました。
基本的に夫婦で劇場公演を観に行ってる我々。
チケットセンターから吉本のサイトに変更になって以来、2連でのチケットが全然当たらなくなり、ほとんど劇場公演に行けていない状態でした。(生誕は1人で行きました)
リアルタイムでDMMを見る事も減っており、今日のことは知らない状態で私は洗い物をしていました。
突然旦那が大声を上げ、ソファーからすごい勢いで飛び上がり、少しずつ私に近付きながら目をまんまるにしてしばらく私の顔とスマホを交互に見ていたと思います。
「和田さん卒業…!」
言われても割とケロッとしていて、
「あ〜ついに卒業かぁ〜、思ってたより早いなぁ〜」なんて他人事のように喋ってた私。
逆に夫の方が衝撃を受けていて、混乱とショックを隠せない様子でした。
そんな夫に用事を済ませてから文字起こしされた発表のコメントを読み上げていると、何度か涙が溢れそうになりましたが、まだまだ堪えられるレベル。
泣きそうになったのは、寂しいという感情ではなく発表コメントがまさに海佑ちゃんのアイドル活動での軸をしっかり感じられて、そこに感動?していました。
発表直後はそんな感じでした。
正直なところ、海佑ちゃんの普段の発言からして卒業するまでそんなに長くはないのだなと思っており、覚悟は決めていたつもりでした。
きっとこれも海佑ちゃんの優しさで、心の準備期間をくれていたのかなと思っています。
ただ、年末あたりに発表、来年の春くらいに卒業?などと勝手に予想していたので、想定より早かったです。
あまり深く考えずに「海佑ちゃん辞めたらもうNMB興味無くなると思う」と夫に話し、夜にrooms配信するかも?と念の為早々とお風呂に入り待機していました。
その間、明日アップロード予定の動画を編集しようと思っていましたが、なんだかどんどん、ジワジワ、悲しみが押し寄せてきて…何も手に付かなくなってきました。
「卒業後はどうするのか言ってたっけ?え?芸能活動しない感じ?まじ?え?インスタは続けてくれるよなぁ?」などと考えながらTwitterをグルグル。
ただメンバーやファンのリアクションを眺めながらぼーっと。
見ているうちにどんどん実感が湧いてきます。
そして寝るために部屋の電気を消し、夫の横でジワジワ悲しみながらほのぴーのツイートを見てついに我慢してた涙腺が崩壊。
暗闇の中でしくしく泣き始める私。
異変に気付く夫。慰める夫。
しばらくしても全く泣き止まないので、
「もう(X)見るのやめろ😡」と若干ウザがる夫w
そのウザがりにウザがる私w
こんな時くらいウザがらずに放っておいてくれよ!しつこいと言われようとも今日は悲しい日なんや!と心の中で不満を漏らします。
夫にタオルをもらい、ひとしきり涙したところで落ち着きを取り戻し、今ココです。
私にはノートがあったんだ!と思い出し、今日の自分の感情を思い切り書き殴り、成仏させたいと思います。
正直なところ、もう一枚シングル出すまでは居て欲しいと思っていたので残念です。
できる範囲での応援の中で、なるべく後悔のないようにイベントには参加していましたが、それでもやはり後悔は少し残りますね。
もう2度と会えないのかと思うと、本当に悲しいです。
かといって、「辞めないで」というのもファンのエゴだなぁとも最近思うのです。
そりゃあもちろん辞めないでほしいけど、責任も取れないのに若い子の大切な時間を奪うことは出来ません。
結果、我々オタクは「お疲れさま」と声をかけ、見送ることしか出来ません。
海佑ちゃんに出会って、本格的に推していたのはとっても短い期間でしたが、一度アイドルオタクを辞めて無趣味に近かった私に、もう一度あの頃の熱量を取り戻してアイドルを応援する楽しさを味合わせてくれたのが和田海佑ちゃんでした。
いい大人なので昔みたいに湯水のようにお金を注ぐことはできなかったし、あまり現場にも行けてなかったですが、すごく楽しい日々でした。
夫にも共有して2人で楽しむことができました。
私の目は間違っていなかったなと素直に思います。
残りの三ヶ月、海佑ちゃんの活躍をしっかり目に焼き付けていきます。
なので劇場公演2連で当ててください、まじで。
おわりです。私の深夜ポエムでしたとさ。
