ブログクリニック:CIN3は子宮摘出でしょうか?
そもそもたわけ、と言う言葉は
豊臣秀吉が太閤検地を行い、田んぼが小分けにされぬよう
長子相続を徹底した際、そのおふれに抵抗し、
子供可愛さについつい田んぼを分けて相続させた
一般庶民をお侍が叱りつけたことからできたものらしい。
つまり、田分け。
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Q.
中度異形成(CIN2)の診断で
HPVハイリスクもあったため円錐手術を受けました。
切除した部分はがんではなく
高度異形成(CNI3)でしたが残存病変あり。
閉経も近いため、子宮全摘の説明を受けました。
主治医の先生には、(そんなに怖がるなら)経過観察でもいいが、
今なら腹腔鏡で、単純に子宮だけ摘出すればいいのに
いずれがんになったら病期によっては
腹腔鏡手術はできないかもしれないよね?
(だから今しよう?)
と勧められています。
迷っているさなか、とある医院の先生がホームページに円錐切除後、
HPVが残存している場合術後
治療的組織診を2~3か月ごとに行うと
1年で50~60%除去可能なので(?)円錐手術後HPVが、
残存していても諦めないでください。(なにを?)
また子宮全摘してもHPVは残ることが多く、
駆除(除菌率)はせいぜい50%程度
子宮全摘しても半数はHPVが残ります。
頸癌でも無く、ましてや高度異形成でもないのに、
HPV駆除(除菌)の目的で残存HPVが
16または18ならの目的で行うのは
理にかなっていると考えられますが、
残存HPVが16,18以外の場合は
ご本人の生き方次第だと思います。
子宮全摘してもHPV駆除(除菌)率はせいぜい50%程度です。
子宮頸癌は予防できますが、子宮全摘した後にHPV型検査を行い、
残存している場合は、腟異形成の状態です、
とありました。
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改めて。
たわけ!!!
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まるぽこうさぎ。の症例カンファレンス
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