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「ITニュース・補助」|Opus 4.7/Glasswing — 用語と読み順・報道と公式

本稿の位置づけ

本編は、Anthropic 公式が 2026-04-16 に公表した Claude Opus 4.7 の内容と、直前の Project Glasswing/Mythos Preview との接続を整理します。

本記事は、用語の足場・読み順・「誰の文脈か」の整理に紙幅を使います。


おすすめの読み順


1. 用語ミニ辞典

API 上の ID・料金・コンテキスト等の対比は、下記 §5 に抜粋しています。


2. 年表(本件に直結する範囲)


3. 報道と公式のレイヤー

本トピックは Anthropic 公式ブログが主役です。通信社や大手テックメディアの見出しは、追いかけ・引用として読むのが素直です。


4. カタログ上の比較(API ドキュメント要約)

出典: Anthropic Models overview(ページ改定で数値が変わりうるため、見積・契約前は必ず最新版を開いて確認してください)。完全な料金(Batch・プロンプトキャッシュ・Vision・Extended thinking 課金等)は Pricing を参照。

下表はClaude API 上の「現行フラッグシップ寄り」の対比です。性能ベンチではなく、ドキュメントに載る ID・料金レンジ・コンテキスト・出力上限・思考モードの有無に限定しています。

補足(表の外に書かれている公式メモ)

  • Mythos PreviewProject Glasswing 経由の研究プレビュー・招待制。上表のような 公開の「$/MTok」一覧には載らない運用です(本編の論点どおり Opus 4.7 GA とは別物)。

  • AWS Bedrock — 同一ドキュメントでは、Opus 4.7 は Bedrock 上で research preview の扱いに触れています(通常 GA の Bedrock ID 表とは読み分けが必要)。

  • Adaptive thinking(Opus 4.6 の「—」表記について) — 4.6 は旧世代の一覧表に記載されており、当項目の列そのものが存在しない。対応の有無はドキュメントから直接は読めないため、本表では `—` として表記を揃えています。

  • Opus 4.6 — ドキュメント上は 4.7 への移行が推奨され、Batch API で最大 30 万トークン出力などの beta ヘッダの記載は 4.7/4.6/Sonnet 4.6 が対象、とあります(詳細は Models overview 本文)。

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